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慶應生が教える、集中力15倍UP講座

集中出来ない、継続できない、効率が上がらない

これらの悩みに苦しんでいる人々はいかに多いことでしょう。
そんなだれもが持っている悩みを、簡単に解決出来ると言うと、あなたは信じますか?

ここでは、“集中力強化”に関する研究をし、それを発信していきます。


こんにちは、集中力15倍UP講座ハルピスです。




前回の記事の続きです。




前回の記事では、ゾーンについての概要をお話しましたが、

では実際、ゾーンに入る方法や鍛え方はあるのでしょうか。







結論から言うと、確実にゾーンに入る方法というものはありません。

しかし、ゾーンに入る確率を高めることは出来ると言われています。




以前、報道ステーションで吉田沙保里選手と松岡修三選手がゾーンに関して対談したそうで、


その時、松岡氏が吉田選手にゾーンに関して質問する中で、
松岡氏自身、ゾーンに入るために色々なトレーニングをした、と伝えたところ、


吉田選手は、
『「ゾーンに入りたい」とかそういうことを考えてるからダメなんじゃないですか?』

と言ったそうです。



以前、吉田選手は、世界選手権で残り3秒のところで逆転勝ちをした試合があり、

その時、まさに彼女はゾーン状態であったと考えられています。


また、吉田選手がスパーリングしている際に、
『集中』『リラックス』の度合いを測定するセンサーをあてたところ、


相手選手は集中力が上がるとリラックス度合いが下がったのに対して、
吉田選手は、集中力が上がってもリッラックス状態を維持しつづけていました。


つまり、吉田選手の実験結果からみると、
『高度な集中』と『リラックス』が両立された時、
ゾーン状態になりやすいのではないかと考えられるのです。



世界選手権の逆転場面を思い浮かべてもらいセンサーを当てても、やはり集中力は異常に上昇したのに対し、リラックス状態はキープしていたと、松岡氏はいいます。



『楽しいのが一番。ずっと笑っていたいから。レスリングを楽しくやりたい。』
『今に生きるということだけを意識していればそれでいい』
『すべきことにだけ全力を注ぐしかないです』


こういった吉田選手の考え方は、今後、集中力というものを考える上で
とても重要な基礎であるといえますね。




ではでは、
今回もこの辺りで締めさせていただきます(^^)



ハルピス