このブログは、2歳4ヶ月で

自閉症スペクトラムの診断を受けた
息子「ハル」が日々生み出す色々なものや
日頃の様子などを綴っています。

 

自己紹介&ハルの自閉傾向など→

年少が終わる3月で市の療育が終わる為

来年の春(2022年4月)からの

新規療育を探し始めたので

その辺りの事について

書いていっています

 

■ 今までの経過 ■

① 新規療育の見学

② 不穏な空気… 《新規療育探し②》

③保育園との調整《新規療育探し③》

④療育先の見学《新規療育探し④》

⑤保育所等訪問支援事業《新規療育の見学⑤》

⑥リタリコとの契約会《新規療育の見学⑥》

 

 

 

リタリコからの郵便

リタリコの体験からしばらく経ち

 

(そういえばリタリコとの契約って

いつどうするんだっけ…)

 

とか思い始めた頃に

リタリコから契約会の案内が来ましたよだれ

 

 

3月の契約会の案内について読み終わると

その次に入っていたのは

「保育所等訪問支援事業」

の案内でした

 

この訪問支援は

リタリコから支援員を派遣してもらい

月2回程度、園での様子を見て

どういうサポートをすれば良いか

園や先生と一緒に考えてサポートしてくれる

サービスみたいですニコニコ

保育所等訪問支援は、児童福祉法に基づくサービスで、児童発達支援や放課後等デイサービスと同じ「障害児通所支援」の一つです。

 

発達支援の一環として

よくあるサービスみたいですが

これを受けるには、どうやら保育園側の

許可が必要みたいなので

連絡帳にチラシを付けてお伺いを立ててみました

 

 

 

返す刀で瞬殺

ハルを保育園に送って連絡帳を渡して

1時間もしないうちに妻から連絡がありました驚き

 

保育園の上の階は発達相談とかでも

よく使うからハルだけ特別扱いは

出来ないからダメだって

 

という内容の電話が掛かってきたらしく

そんな速攻で一蹴されるとは…無気力

 

とちょっとガックリ来ました

 

 

 

やっぱりOK!?

そんな事があってから時は流れ

夕方にハルのお迎えに園に行くと

園長先生に呼び止められましたにっこり

 

おばあちゃん「前にお話させてもらった訪問支援の話なんですけど」

おばあちゃん「よくよく読んでみるとそんなに常駐する感じでも無いのかな?と思いまして」

おばあちゃん「そういう事であれば全然使って頂いてもいいと思うんですよ」

 

と急に歓迎ムードになりました驚き

 

話を聞いているとどうも

今日、発達相談に来ている

発達相談員さん

に聞いてみたんですよという事で
 

おばあちゃん「相談員さんがうちでもやってるのになぁ」

と言う話をしていたんですよー

という事を繰り返し説明されました真顔

 

おばあちゃん「発達支援センターはずっと見てて

ハルくんの事もよく分かってると思いますし

その方が良いんじゃないかという事で、ね。」

 

(ああ、これは慣れた市の職員さんの方が

良いから、市の方にしろって事なんだな)

と言うのは痛いほど伝わって来ましたが昇天

 

市の療育に行って困りごとを相談しても

「こういう事で困ってるんです」

お母さん「それは困りましたね―」(終わり)

という感じなので効果に懐疑的なのと

 

そもそも

同様のサービスを

他の事業者のを使おうとするまで

何も言ってくれなかったやんむかつき

という率直な憤りですね

 

ハルの為じゃなくて

実績を取られたくないだけじゃないの?

っていう感じしかしなかったので

 

そんな所は選びませんよ

 

という事で後日、

療育の方向性を変えたいんですという体で

リタリコの訪問支援でお願いします

と伝えておきましたにっこり

 

 

 

 
 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます

まぁ、リタリコも受けれるか

分からないんですけどね