春馬街道を疾走する馬.新参者/春馬さんへの想い

春馬街道を疾走する馬.新参者/春馬さんへの想い

春馬くんはみくびれない男。
天晴れ春馬。
偏愛ブログです、ご了承下さい。
seasonⅡは、はてなブログから。




春馬くんの溌剌とした演技が
とてもとても素晴らしくて、、
演技している感が本当になくて
春馬くんはマトくんそのものですね


何度か記しているけれど
春馬くんもだけれど
お父さんもお母さんも本当にいい



帰るのが遅くなり心配をかけるマトくんたち
ごめんなさいと謝るマトくんとミトくんを
抱きしめて



いーよぉ、、、🥹

このいーよぉ、、の感じが本当に好き😻
優しくてあたたかくて大きな日本のお母さん


ピョンタを抱きしめ落ち込むマトくんに
月が綺麗よ、、と、
余計なことを言わずにただそれだけを言う
この感じもとても好きだ




そして
おばあちゃんが旅立ち
家に戻り仏壇のまえで咽び泣く
白いシャツに黒いベストを着た
父、篠田三郎さん、、
天外者で亡き母に対面した時の
春馬くんと重なり
ああ、、やっぱり父子(親子)だ、と









今回は特に
仕返しをした後に
おばあちゃんと言い争う場面で
凄く泣けたのよね、、😭



友達を思っての事なのに
小言を言われるマトくんは
わかってもらえなくて悔しいだろうし
おばあちゃんは可愛くて仕方ない孫を
思っての事なのだけど酷い言葉を
マトくんに投げつけられ悲しいだろうし
それを見ているお父さんの気持ちも、、
マトくんもおばあちゃんも大事な家族だ


言っていいことと悪いことがある、、
お父さんの褒める箇所叱る箇所が
本当に絶妙で素晴らしい‼️



小屋に連れられるマトくんの悔しさ、、
春馬くんの演技が本当に素晴らしすぎる



そしておばあちゃんにも
マトが本当に悪者になってしまうじゃないか
と強く怒るお父さん、、🥲

だけれど、、
翌朝には上着をお母さんの肩に掛け
自転車🚲で家まで送るお父さん
お父さんにピタっとするおばあちゃん、、
あたたかなシーンがあって救われる🥹




「森の学校」2002年上映
今だったらもうこういった映画は
もう作れないのかもな、、とふと思う

子供をあんな危ない場所で撮影して、とか
カエルを殺生する場面は如何なものか、とか
仕返しなんてどうなんだ、まして暴力なんて
とか、とか、言われてしまうのだろか

森の学校は、学校での勉強では学べない
言葉では説明のつかない人のあり方について
たくさんの事を投げかけている


春馬くんも役者として
マトくんがどんな気持ちなのかや
家族や兄弟相手がどんな気持ちなのか
幼いなりに一所懸命考え感じて
想像していたのかな、、

元々優しい春馬くんであったとは思うけど
思いやりという想像力を持つ事ができたのは
良い配役をたくさん経験した影響も
大きいのかもしれませんね


あの仕返しの場面で
度々大変申し訳ありませんが
また三島の言葉を思い出していて、、
けして暴力を推奨しているのではなく🙏

三島由紀夫がこんな事を言っていて
暴力というものを完全に否定はしない
ただし合法的な暴力には否定的であり
自分が行動するとしたら非合法になる
だろうと、、

合法的とは
ある程度上の人間が認可した中行う、、
と言う事になりそれ自体を咎めらない
そういった事になるのだと思うのだけれど


マトくんの仕返しは非合法なのよね
理解しない人もいれば咎める人もいて
そういったリスクを請負ながらも
友達のプライドを取り戻す為守る為
立ち上がるわけよね

自分が立ち上がる時は非合法、、
なるほどな、、と思う
何かに守られながら暴力をふるうって
確かにちょっと違和感ある


そうはいってもやり方があるでしょう、、
おばあちゃんの言葉にも一理あり
実際、最初はクサイ虫で仕返しすると言う
可愛らしい戦法だったわけで、、、
色々な投げかけのある森の学校は
とても深いものがある




一対一での勝負だ❗️誰も手を出すな‼️
と棒を持った相手に素手で勝負するマトくん✊



そしてそしてだ、、、
オンナ相手に何をしている!と
刀を持った侍相手に素手でパーンな才助🖐️





三浦春馬は最初から最後まで刀は抜かず‼️
ああ、、いい役をもらったよね春馬くん🥹


春馬道は
カッケーに始まりカッケーに終わる
だね


「森の学校」からの「天外者」
三浦春馬三昧の本当に幸せな一日でした
感謝です




頑張りました!春馬少年✊