たしか、、
始まりは
‘ちーずまんじゅう’の話だったかなぁ?
銅山堂のちーずまんじゅうが美味しくて、
スタッフに土浦行くなら
お土産に買ってきてねと言われていて
今回は差し入れがなかったので
(前回はどなたか差し入れなさったのですね)
昨日、車を出してもらえたので
買いに行ったんですよ
予想外にちょっと遠い場所で
春馬のコーナーがあったんですね、、、
みたいな出だしだったかなぁと記憶します
わたしも銅山堂さんの場所を詳しくは知らずにいて
マップナビで調べてみたら
土浦駅付近から車で35~40分位と出てきて
お土産を買いに行くには
確かにすこーし遠いかもですね🚗
ちーずまんじゅうという意外な話から
映画「真夜中の5分前」の話へと
映画に1部2部みたいな感じがあって
モーリシャスでの事故を知らせる場面で
(そのあたりからが2部ということかと)
モーリシャスにしかいない蝶が出てきますけど
あれは"三島"からきているんですよ
えええ~!!
(私的には)
まさかのここで"三島"が出てくるとわぁ~
たしか「天人五衰」と
仰っていたかと思うのですが
(間違っていたらごめんなさい)
しかもこれは読んでいない為
余計確信が持てずですが
その「天人五衰」の中で
蝶が象徴的に表されているようで
そこから来てると仰っていました
行定監督の他の作品にも蝶が出てくるとの事で
それもそうだと、、
その事故のアナウンスのラジオの場面で
流れていた音楽は現地では有名な曲で
男が花束を抱えて海に向かって歩いている、、
といった内容の歌詞だそうです
恋をしている相手への花束なのか
唯々海に向かい歩いているといったような、、
また、
かえってそれが良かったのかもなぁ、、と
感じたお話があって
リウ・シーシーさんが
とてもウィスパーボイスで
セリフが良く聴き取れず
また中国語を懸命に学んだ春馬くんとはいえ
全ての中国語の聴き取りが出来るわけでは
ないので
リウ・シーシーさんのセリフが
言い終わったのか否かがわかりずらかった為
春馬くんは
シーシーさんの唇をずっと見ていたそうです
なにか一点を見つめているような春馬くんの瞳
ルオランを、ルーメイを切なく見るような瞳は
そこからきているのかなぁ、、なんて
そして何より印象的だった行定監督の言葉は
説明するのってカッコ悪いでしょう?
わかるわー‼️と、笑
「真夜中の5分前」ってわかりにくいでしょう?
現地の人達は
ルオランかルーメイなのかどっちなんだ!
はっきりしてくれ!みたいな雰囲気だけれど
夫々が想像する余地があるって
いいじゃないですか、、
確かに本当にそうだなぁって、、
説明的なもの、説明しすぎるものって
面白くないしとても野暮だとも思う
今回の事とは少し違うけれど、
説明されなきゃわからないってのも
粋とは言えないし
そういった場合説明されたところで
ピンとこないのだろうな
とも思ったりもしている
ルオランなのかルーメイなのか、、
その時々で
ルオランだなとかルーメイだなと思うけれど
今回はルーメイだなぁと思ったと、行定監督
私も今回はルーメイだと
ルーメイの方が
物語としてより深い気がする
5分前の意味を
ルオランから聞いていたルーメイが
5分前のままの時計を現時刻に直し
他界した彼女やルオランからの
呪縛の様なものから解かれ
良が自由になるように、、と
良もルーメイも何かから解き放たれ
互いに自由になった
そんな結末だったように思う
たしかにそうだなぁ、、
良もルーメイもそしてルオランも
自由になったんだなぁと
私もそう感じる事ができた
今回でした
友人がアメリカ🏝️から来ていましたし
なんとか、
一緒に行く事が出来て良かったです





