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hanayuitti(はなゆいっち)と申します。
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今日は、いっぷくさんの素敵なブログを
ご紹介させていただきます。
私たちどなたの心の中にも
神さまがいらっしゃいます。
そして相手の心の内に
神様(良き心)だけを見ることができれば、
まさに今生きている、この世界において、
全てが調和し、全てが幸せで、
みんなが笑って暮らせる
平和な世の中に変わることでしょう。
そして
生きながら、天国に住めるでしょう。。
また、私たちの心の中には
神さまがいらっしゃると同時に、
悪魔のような心も存在ます。
それを
・仏心、
・鬼心
と呼びます。
これはどんなに素晴らしく
見える人でもそうですから、
人を一面だけ観て判断することはできません。
自分で勝手に相手を理想化しておき
崇めたてまつっていた人の
一瞬の鬼心を見た途端、
今までと正反対の、
好きだった時と同じ強力なパワーで
・憎しみの心、
・嫌悪の心が
芽生えることもあります。
表裏一体なのです。
良寛さんのお話に
良い例がありますのでご紹介します。
<引用開始>
越後国(えちごのくに)
(いまの新潟県)で生まれた
良寛さんというお坊さんがいました。
生涯貧しい暮らしをしていましたが、
その言葉は常に人を力づけ、
温かく、明るい気持ちにするものでした。
だから、多くの人に慕われています。
そんななか、
良寛さんを妬んでいた人がいました。
村一番の嫌われ者だった渡し船の船頭で、
大酒飲みの乱暴者。
船頭は
「いつの日か良寛が自分の船に
一人で乗ってきたら落としてやろう」と
考えていました。
幸か不幸か、その日はすぐにやってきました。
そして、川の半ばまで船を出し、
ゆらゆら揺らして良寛さんを
船から落としてしまいます。
良寛さんは泳げません。
だから、おぼれかけて死にそうになる。
船頭も殺すつもりはありませんから、
「もう、これくらいで勘弁してやるか」と
良寛さんを引っ張り上げる。
すると、良寛さんはこう言いました。
「あなたは命の恩人だ。
助けてくださってありがとう。
このご恩は一生忘れません」
良寛さんだって
船頭が船を揺らしたのは
わかっていたでしょう。
村の評判だって聞いていたはず。
なのに彼は助けてもらった
お礼の言葉しか口にしませんでした。
そして船頭は、
その良寛さんの人を信じる気持ち。
こんな自分でも信じて
感謝してくれる気持に心が震え、
その後、真人間になることを決意しました。
「太陽」のように争うことなく
問題を解決する。
それが良寛さんの
相手の心に神さま(仏心)を見る
「実践」でした。
<引用終了>
良寛さんの言葉はつねに人を力づけ、
温かく、明るい気持ちにするものでした。
だから、多くの人に慕われていたのだそうです。
良寛さんは相手の悪意を知ってはいても、
それを攻め立てたりはしませんでした。
相手の鬼心を見ようとせず、
仏心、神さまの心にだけ
スポットライトを当てて見ていたのでした。
だから「あなたは命の恩人だ。
助けてくださってありがとう。
このご恩は一生忘れません」と
いう言葉が出たのですね。
その結果、悪意を持っていた
船頭の
心の良き部分に光が当たり、
活性化され、
船頭は真人間になることを
決意することが出来たのです。
船頭の外見の行動は、
人を船から落とすという
乱暴なものでしたが、
良寛さんは
相手の内に神様を見て、
そこに意識を移し(フォーカスし)、
活性化させたのでした。
これは私たちの意識の科学です。
私たちが何か意識するだけで、
そこにエネルギーが流れ込みます。
(私たちは本来、神さまと同じ力を
持っていますから、
神さまと同じことが起こるのです。)
例えば、
人の悪いところが気になり意識していると、
本当は小さな小さなことなのに、
過大に悪しきことが評価され、
自分にはその悪い面しか見えなくなります。
相手も、そう思われていることに
無意識に気付いていますから、
自分のことを「悪」と観ている人の前では、
「悪」、もしくはさらにパワーをもらい、
「極悪」としてふるまってしまうのです。
その極悪人と言う役目を、
私たちの無意識から
受け取ったからです。
ですから、悪しきことには
意識を向けないことが大切なのです。
これを「悪」ではなく、
どこか良いところを探し、
相手の「良き心」を意識すれば、
これと逆の現象が起こり、
その人は、
天使のような慈悲の人となることでしょう。
ですから、私たちが、
どの部分に意識を向けているか?
それはとても大切なことなのです。
相手を一瞬で変えてしまうからです。
・自分に乱暴を働く者、
・悪口を言う者、
・敵対心を抱く者、
・嫉妬している者、
・ねたんでいる者、
そんな人たちの内側の神様を見ることは
難しいことかもしれません。
ですが、そのような人たちも
家に帰れば、もしかしたら
・子供たちにとったら
良い親かもしれません
・病気のご両親の世話をしている
良き子供かもしれません
・旦那さまを愛する良き妻かもしれません
・子供を守ろうと、少し意識が
過剰になったのかもしれません。
・出がけに旦那さまとケンカして
イライラしていたのかもしれません
・昔自分が失敗したのと同じような失敗を
私たちがしたため、トラウマがよみがえったの
かもしれません。
・子供のころ親に虐待されていた
のかもしれません。
・つい最近リストラされたのかもしれません
・最近、大きな病気が見つかり不安心が
心を覆っていたのかもしれません。
つまり、これらのことは相手の
心の中の問題であり、
私たちには全く関係のないことです。
私たちが相手の状態
(相手の喜怒哀楽)により
右往左往される必要はありません。
それが今、相手に起きているのは、
私たちとは全く関係ない理由で
起こっているからです。
私たちができることは、
私たちの心をいつも穏やかにしておくこと、
感謝の気持ちで満たしておくこと。
自分のことを
「良き人」と見てくれる人に対し、
自分のことを信頼してくれる人に対し、
自分に感謝してくれる人に対し、
どのような極悪人であろうと、
善人にしかなれなくなるのです。
ですから、相手の内に神さまを見ること、
仏心だけを見ること
と言うことは
非常に重要で、
自分も相手も、
慈悲の人に変えてしまうほどの
パワーがあるのです。
その後の私たちの生きる世界を
天国に変えてしまいます。
私たちは、
理不尽な相手の言葉や
態度に怒るのではなく、
まずは、相手の内にも
神様(仏心)がいらっしゃると信じてみて、
それで相手の中に
何か良いところ(仏心)を
見つけようとしてみる
それは、とても大切なこと
かもしれませんね。
そしてもう一つ大切なこと。
誰かの悪口を、
こそこそ隠れて、他の誰かに告げ口することは、
自らが仏心を見ずして、
鬼心しか見ていないということと、
更に、善意の誰か(告げ口した相手)に
疑心暗鬼の毒、
鬼心をクローズアップさせるという
罪に繋がります。
自分が見ている鬼心を、
善意の誰かに押し付ける行為です。
これは神さまの心とは程遠いものです。
美しい心は、
住む世界さえ美しいものに
変えてしまいます。
どんな時も、相手の内に仏心を見つけ、
感謝の心で、人とのお付き合いを
したいものですね。
最後、良寛さんに戻ります。
相手の悪い面(鬼心)を見ても
「気にしない」
更に進んで「気にならない」
更に進化の進んだ人は、「気づかない」
つまり、自分の意識にすら上りません。
心がピュアで、子供のままの心
人を疑うことを知らない心
純真な瞳
周りにそんな人はいませんか?
きっと見つかると思います。
見た目は愚か者に見えるかもしれませんが、
もっとも神に近い存在です。
一部分を掲載させて頂いています。
是非タップしてみて下さい。
ありがとうございます。
相手のことを良き人として
見ていきたいですね。
良寛さんのようにはいかないですが、
少しでも近づけるように・・・・
今日は、地元の○○〇に行ったら、
テレビ局の取材が入っていて、びっくり!!
すぐに主人や娘に連絡したりして(笑)
娘とはビデオ電話で会話して、
ランドセルを背負っている
孫たち二人と一緒に帰宅中
可愛い孫も見れて、母も孫やひ孫に会えて
ラッキーな瞬間でした。
今日はちょっと涼しかったから、
草むしりも楽だった!!
少し庭がさっぱりして、嬉しかったな。![]()
日本中、世界中のみなさんも
しあわせな豊かな気持ちになれることを
楽しく過ごせるようになることを祈っています。
みなさんも 幸せを願ったり、楽しいことをして
心地よくしていきましょうね。
わたしは これからも ワクワクしながら
幸せや楽しいこと、豊かさを考えながら、
宇宙の法則を利用して、
いい事日記や未来日記も書いていきます。
そして、徳を積むことも、心がけていきます。
みんなで 幸せを引き寄せましょう。
宇宙の神様 守護霊様 守護天使様、お金の神様
いつもお守り下さり、ありがとうございます。
ホ・オポノポノ
- フレーズ(自分への問いかけ、またはインナーチャイルドに話しかける)
- 4つの言葉を言う
私はこれに許しますを足して
5つ言うようにしました。
ありがとう
愛しています
ごめんなさい
許します
許してください
山岡豊恵社長さんの
☆すべてがだんだんとよくなっている☆
芳凰桜(ほうおう)かのんさんの
☆ミラクルくるくるく~るくる☆
今日も最後まで読んで下さったみなさまありがとうございました。
感謝ばかりです。m(_ _ )m



