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前回のこちらのブログの続きになります。
まだ小さくて、言葉も上手く話せなかった頃。
その頃に、心の中で作られた思い込みを、ここでは「原初問題(げんしょもんだい)」と呼びます。
例えば
・なんだか愛されていない気がする。
・否定されるのが怖い。
・頑張らないと価値が無い気がする
・置いていかれそうで不安になる
そんな時私達の心は、生まれたばかりの時に
身につけた思い込みの中にいるのかもしれません。
小さな子供だった頃に
不安だ。
愛されたい。
見捨てられたくない。
そんな強い思いを持つ出来事があったとします。
すると、「私は愛されるには、何か足りない存在なんだ」=「私には価値が無い」という思い込みを持ってしまう事が多くあります。
するとそれは「原初問題」として無意識のうちに作用しつづけます。
本当に価値が無いのではなくて、頑張っても満たされない。何かを手に入れても、やっぱり足りなくなる状況を、無意識に選び続けてしまうのです。
私も思えば長い間、この足りない、満たされない想いにずっと翻弄されていました。
頭では「そんな事は無い」と打ち消しても、心が納得しないのです。それは自信の無さや、孤独な気持ちが愛されたいと願うのです。
私から見える世界が本当では無くて、私の思い込みが
作っていて、気づいたら自分で変えていける。と腑に落ちた時、
本当にふわっと心も身体も軽くなり、力が沸いてきました。
アバンダンス(Abundance)とは、
「豊かさ」「満ちている状態」という意味です。
アバンダンスという言葉が表す豊かさは、お金や物だけの事では無く
愛されている安心感。
笑える時間。
学べる事。
自分らしくいられる喜び。
なども含まれます。
私はそんな風に心が満たされる事もとても大切な豊かさだと思うのです。
「自分は足りないんじゃないかな?」という気持ちが和らぐと、元々持っていた安心感や力が少しずつ戻ってきます。
そうすると、「自分は本当はどう生きたいか」をもう一度自由に選べるようになります。
今回モニター募集中の 『超意識アバンダンスセッション』 はそのためのセッションです。
心の奥にある 「足りない」気持ち を柔らげて、本当の自分とつながり、自分の未来を自由に作る体験 ができます。
本来の自分を思い出してその軽さや、温かな安心感を
体感していただけたら嬉しいです。
モニターセッションは2月いっぱいの受け付けです。
超意識アバンダンスセッションのご感想をいただきました
1月に募集をスタートした「超意識アバンダンスセッション」に感想をお寄せ頂きました。ありがとうございます
今回はその声の一部をご紹介します。
先日はありがとうございました。
ふとした時に曽我さんのお話が思い返したりして、その度に深い呼吸だったり、姿勢だったり、休憩を入れたり、瞑想したり…と
様々やってみています。自分と向き合える方法を楽しみながら模索しています。
① セッションを受ける前と今で、何か変化はありましたか?
〈セッションを受ける前〉
下の子が今年の4月年少になるタイミングで、2号申請をして求職活動をして、パートを決めないとと言う状況でした。
しかし、今の状況でも家族と自分のことでいっぱいいっぱいなのにどうやって働きに出ようか…と迷っていました。
しかもこのタイミングで申請をしておかないと、いつ申請ができるかわからないと思って気持が焦ってソワソワいた。
気持の整理ができないでいました。
曽我さんに状況を話を聞いてもらう中で何か気づきがあるのではないかと思って期待がありました。
〈変化〉
気持ちの焦りが自分で漠然としていて不安だったのが、焦りを感じたりしても当然のことだと客観的に見ることが出来るようになった。
今はチョット落ち着こうと自分の中で一呼吸置けるようになった。
子供に対して、何で出来る事をしてくれていないんだ!と思っていたのが、今はお世話を必要としてくれていると愛おしく思えるようになった。
今を大切に思えるようになった。
②「ここがよかったな」と感じた点があれば教えてください
曽我さんの話し方が落ち着いていて、しっかり話を聞いてもらえたという感じがあり嬉しかった。
③このセッション受けていなかったら、どうしていたと思いますか?
ずっと同じバタバタ、なんとも言えない不安を抱えていたと思う。
④超意識アバンダンスセッションのステップ2は受けたいと思いますか?
受けてみたい。
⑤その他、ひとことあればお願いします。
曽我さんと話をする中で、一つ一つの言葉が心に染みてきました。ペースも私の気持ちに寄り添いながら進めてもらえて嬉しかったです‼️
今回モニターを募集中のセッションStep1では、いつの間にか身につけた、自分を縛る思い込みを見つけ、アイテムを使って優しく癒していきます。
心の奥にあった不安や怖さが和らぎ、安心して未来に向かって進めるようになります。
2月中はモニター募集しています。
詳細はこちらからご覧になれます。
今年も、立春を伊勢神宮で迎えました。
スピリチュアリストの竹内ミカさんと、ミカさんの元で一緒に学ぶ皆さんとの旅です。
節分の椿大社から始まり、立春は伊勢神宮で1日を過ごします。そして翌日は熊野を巡り奈良に移動して、最終日は奈良の社を巡りました。
ミカさんが20年以上続けてらっしゃる立春の旅にご一緒させて頂くようになって今回が4回目になりました。
いわゆる開運ツアーのようなものでなく、観光でも無く。
その場のエネルギーを感じ、祈りを重ねていく時間は、どの場面も美しく、旅を終えて新潟に戻って来た今も思い出しては、味わっています。
今日は旅の前半の椿大社から伊勢神宮までを振り返ってみたいと思います。
スタートは三重県鈴鹿市にある椿大神社から。
こちらは猿田彦大神を主神としてお祀りする神社です。
訪れた2月3日は節分祭の日。
豆撒き神事が行われます。今年も沢山の方が参加されていました。
(ミカさんの写真お借りしました)
こちらには、今年は干支の『午』と『煌めき』の文字があります。毎年どんな言葉になるか楽しみにしていました。
『煌』よい言葉ですね。ワクワクしてきます。
椿大社本殿
別宮椿岸神社。
こちらで主神としてお祀りされているのは、猿田彦大神の妻神である天之鈿女命です。
境内にある経営の神様と呼ばれた松下幸之助氏から寄進されたお茶室『鈴松庵』で抹茶を頂きました。
茶碗が一人一人違います。私はお多福の茶碗です。
心静かな良い時間でした。ご馳走様でした。
お抹茶を頂いた後には
松下幸之助神社もお参りします。
椿岸神社で椿みくじを引きました。かわいい椿をモチーフにしたチャームが入っていました。
ミカさんはレアキャラ?の巫女さんを引かれていました。可愛くて皆さんで記念撮影笑
椿岸神社のすぐ隣にあるのは「かなえ滝」
滝の水が流れ落ちる音を聞いているだけでとても心地よく、心が洗われるようです。こちらの水で天然石のブレスレットを清めました。
滝つぼに落ちない様に後ろから皆で支えます笑
大笑いしながらも、皆で協力して皆さんのブレスレットがピカピカに綺麗になりました。
その後もゆっくりと境内をご案内頂き、
夕暮れを迎えるまで椿大社で過ごしました。
椿大社を出発して伊勢市に向かう時の空の色がとても
綺麗で優しい色合いで美しく心に沁みます。
伊勢市に到着。
伊勢神宮・外宮の参拝時間にちょうど間に合いました。
暮れゆく空の移ろいの中、灯りがとても美しくて。この日一日の感謝を胸に、静かに参拝することができました。
2月4日立春の朝は、早朝の内宮参拝からスタートです。
早朝の内宮は人も少なく、澄んだ空気に包まれていて、とても気持ちが良いです。
ひと息ごとに新しい空気が身体の奥まで満ちていき、内側から元気が湧いてくるように感じます。
ケンさんに写真を撮っていただきました。
朝早くても皆さん充実の笑顔です^^
お参りを終えて空を見上げると、一筋の飛行機雲がすっと立ち上り、一機の飛行機が静かに空を進んでいきました。
宇治橋を渡り、ふと振り返ると、ちょうど朝日が昇る瞬間。
意図して計画したわけでもないのに、すべてが『ちょうどよく』整い、進んでいく。
そんな時間が、この旅の間ずっと続いていました。
その全てが全部とても貴重な体験でした。
皆さんとご一緒できたこと。快く送り出してくれる家族がいること。こうして元気に旅ができる身体があること。
その一つひとつが、
しみじみと有り難いと思いました。
伊勢神宮では令和15年の式年遷宮に向けて準備が進み出していました。
内宮の式年遷宮御敷地。
外宮の式年遷宮御敷地。
今年から8年かけて神宮の170を超える建物全てが新しく建て替えられていきます。
また伊勢神宮の「御装束神宝」と言われる神様に捧げられる1,600点以上の品々。衣・食・住に関わる工芸品の粋を集めた御神宝も作り替えられるそう。
2033年の式年遷宮のときも、
みんなで元氣にお参りしようね。
そんな約束を、参加の皆さんと交わしました。
この日の最後は私は内宮にある風日祈宮へお参り。
夕陽が差し込んで、木々のてっぺんが黄金色に輝いていてとても綺麗でした。
立春の素晴らしい1日をゆっくり時間をかけて伊勢神宮で
過ごす事が出来て。今年も本当に良かったです。
その場所でのその一瞬の体感、経験した事が今もじわじわと喜びと共に沁み出ている気がしています。
喜びと感謝の気持ちを胸にして、この日のうちに
次の場所、熊野へ向かいました。
続く
























