10歳前後の反抗期が「甘えの揺らぎ」だとしたら、



中学〜高校生の反抗期は、親の価値観を脱ぎ捨てて、新しく自分で選び直した人生をスタートさせる時期なのだと思います。




この頃の子供達は、親の考えや大人の生き方を一度疑い、自分なりの軸を作ろうとします。



それは反抗というより、成長のための、とても大切な一歩です。




親からすると、この間まで言うことを聞いていた子供が、急に言うことを聞かなくなったように感じて、戸惑い驚くかもしれません。




親は、子供の失敗がとても苦手です。それは、愛情で失敗しないように、困らないように、つい先回りして、いろいろなことを教えてあげたくなります。





子供にとって一番良い道を、用意してあげたいと願うのです。でも、子供は「与えられた正解」ではなく、自分で選びたいのです。




でも親は聞いてくれない…だから、言葉がきつくなったり、距離を取る事でわかってもらおうとするのです。






この時期に私が意識していたのは、正そうとしないことでした。危険なこと、命に関わること以外は、ある程度任せる。




失敗も遠回りも、本人にとっては必要な大切なプロセスです。後ほど宝になります。





一時期、何も言わないことが「尊重」だと思っていたことがありました。




でもそれは、関わらないことで自分の不安を避けていただけだったと、後から気づきました。




尊重とは、口は出さないけれど、心は離れないこと。見守りながら、ちゃんと気にかけ続けること。




中学〜高校生の子どもにとって響くのは「信じているよ」という言葉より、干渉しすぎないいつも通りの態度なのだと思います。






帰ってきたら「おかえり」と言う。お弁当が用意されている。疲れていそうな時に、そっと声をかける。それくらいの事で充分なのだと思います。




この時期の親の役割は導くことではなく、いつでも戻れる場所で居ること。「何があっても、ここは安全」その感覚があるからこそ、子供は外の世界に挑戦できます。




実は、子供を「尊重」をベースに関わっていると、反抗期を強く感じないまま過ぎていくこともあります。  




子供の反抗は、尊重されていないと感じたときの苛立ちとして表れることが多いからです。







また一方で、親のコントロールがとても強い場合も反抗期が「無いように見える」こともあります。



でもそれは反抗していないのではなく、反抗できない関係になっているだけという場合もあります。




どちらも、無意識に起きていることだからこそ、気づけると良いですね。




気づいたところから、親子の関係は、また始まりより良く整っていきます。




私も上の子供達が反抗期の真っ只中にいた頃、この先の関係は想像できませんでした。



でも今、子どもたちは大人になり、自然に対等な会話ができていますし、適度な距離感で仲良く楽しく付き合う事が出来ています。




中学〜高校生の反抗期は、大人同士の関係へ移行するための、調整期間です。




焦らなくて大丈夫。信じて、待つ。

そしてお母さんは、自分の人生を思いっきり楽しむ。




子どもも、親も、それぞれが自分の足で立つからこそ、対等で、心地よい関係が築けるのだと思います。




今日は相談が多い10歳の反抗期について書いてみます。大体小学4年生ぐらいですね。



これから綴るのは、育児書のような「こうすべき」という話ではありません。子ども7人を育てる日々の中で、悩み、迷いながら私がたどり着いた感覚のお話です。



必要なところだけ、そっと受け取っていただけたら嬉しいです。





反抗期とは、揺れまくりで、ぶれまくりの時期です。その頃の子供は甘えと自立を繰り返して、大人の階段を登り初めます。



子供は、安心感を甘えという形で求めます。向かう自立の世界は憧れでもあり不安でもあるからです。






親が自分を受け入れてくれたことで、愛されていると感じたい。守ってくれると思いたい。




その確認の為に反抗的な態度を取り確かめます。しかし安心感ばかりで満たされると、一変して不自由な気がするので、外の世界に飛び出したいと願います。




要はいろいろな事が矛盾している中で甘えとして反抗しているという。とても面倒くさい時期なんです笑




甘えたいのか、離れたいのか本人も自分の中で起きている事がよくわからない。どうして欲しいのかにも一貫性がない。




今日は好きだけど、明日は嫌いそんな時期。反抗期と聞くと反抗的な態度をイメージするかもしれないですが、反抗したい訳じゃない。




本人も自分がよくわからないだけなんです笑







もはや反抗期より面倒期にするといいんじゃないかな笑




本人もよくわからないのだから基本はそっとしておくのがいいと思います。よくわからないまま、そのま居させてあげましょう。



自分でも自分がよくわからない制御不能な時に親はその態度に不安になって、早く解決しようとして、どうしたいの?とかなにかあったの?なんでそうなの?と畳み掛ける。




あーーうるさい。ちょっとあっちに行ってってなりますよね。だって自分も良くわからないのですから。




そうか大人の階段を登り始めたんだな。と長い目で見てあげましょう。気長に少し待ってあげましょう。



早く解決しようとしない事がポイントです。





親はその態度をみていよいよ反抗期が来た。と慌てたり怒ったり、何とかしようとするわけです。すると子供はまたその言葉にイラっとしますよね。



そうすると負のループが出来上がります。




意のままにさせてあげましょう。甘えたい時は甘えて、離れたい時は離れて、怒りたい時は怒らせてあげましょう。






特に小学四年生を迎える頃になると、客観的に物事を見ることができるようになります。



大人への一歩を踏み出す訳です。



親の言っていること以外の世界があることも知り、親を客観的に周りと比べて見ることもできるようになります。



すると、『お母さんいつもあんなこと言ってるけど、実際やれてないじゃん』とか『お父さん言ってる事とやっている事が違う』と思ってしまうんです。



自分と周りを比べてその違いを感じとる事も出来る様になります。




そんな風に自分の考えを持ち始めるのが四年生位。





すると今まで素直に言う事を聞いていた様に思えた子供が、自分の意見を言うようになります。




嫌だ、それはおかしい、なんで?お母さんがやれば良いじゃない。うるさい。うざい。etc。




これはお母さんがどんなに完璧にしていても言われる事があります。




もはや嫌だと言える位しっかり立派に育てた自分を褒めて、それも正常な成長過程だと諦めましょう笑






10歳位の子は大人に自分の意見を言いたいのです。それをすることで自立しているような気分になりたいんです。



まだまだかわいい子供の言葉にムキにならないでも大丈夫です。成長と共に言動もどんどん変化していくので心配はいりません。




外の世界での不安が大きくなると、子供は甘えられる場所に戻ってきます。そこで充分な安心感をもらうと、また意欲が出てきて自由へと自立へと向かうんです。






反抗期は子供が大人になる成長段階であり、反抗と甘えをくり返して自分のアイデンティティを確立していく時期です。




甘えても受け入れてもらえることで安心感を得ているんです。ただし、甘えと甘やかしは違います。過干渉と過保護も違います。






子供の反抗的な態度にばかりフォーカスせず、良いところ、出来ているところも見る様にしてみましょう。




そしてお母さんは自分の楽しみを見つけて人生を楽しむのが一番です。



上手に自分の時間を持つ練習を始めましょう。




美味しいコーヒーでも飲んで友達とのおしゃべりや、趣味の楽しみを見つけると良いです。推し活もいいですね。



仕事に打ち込むのも良いかもしれません。



子供が心の奥で求めているのは揺らがない親の姿です。

自分の機嫌を自分でとる様にしましょう。




子供も反抗しつつ、心の奥底では悪いなと、ちゃんとわかっています。ちゃんとお母さんの事も大好きなので大丈夫ですよ。





今日は10歳〜12歳頃の子供との関わりについて書いてみました。



わかっているけれど、子供を目の前にするとイライラモヤモヤが止まらない…



そんな時はお母さんの感情の整理をすると良いサインです。専門家のセッションなどでお母さんの感情を仕分けて溜まっている感情を開放出来ると良いですね。



お母さんの感情を開放出来ると子供はびっくりするくらい変わりますよ。



次は中学生〜高校生の子供の反抗期について書いてみたいと思います。



レイキ(靈氣)は、日本で生まれたエネルギーヒーリングです。


特別な道具も場所も使わず、自分の手を使って、心と体とエネルギー(氣)のバランスを整えるとてもシンプルな手法です。


疲れた時、不安な時、理由はわからないけれど気持ちが落ち着かない時…



そんな時に、「自分で自分をケアする方法」を知っていること日々の安心感につながります。






この講座では、レイキの基礎から、日常での使い方まで丁寧に、わかりやすくお伝えします。



レイキを日常に取り入れていくと、頭の中でぐるぐると回っていた思考が静まり気持ちも落ち着き、「今」を感じる感覚が少しずつ戻っていきます。



レイキヒーリングは、日々忙しい人にこそ是非使って頂きたいシンプルで優しいセルフケア。



一度学べばその日から大切な人や子供、ペットにも使えます。




そして何より、楽しくて気持ちが良いのです。簡単に自分で自分を満たす事が出来る様になるのは、レイキの本当に素晴らしいところだと思います。



自分が満たされているからこそ、周りにも優しさを分ける事が出来ます。



レイキは、そんな風に日常の中で無理なく続けられ、豊かな循環を生むヒーリングツールとして今も世界中沢山の方に愛用されています。






またレイキを使い続けていく中で「本当はどうしたいのか」「何を選びたいのか」が自分の内側から感じられるようになったと言う話も良くお聞きします。




私自身も心、身体、魂に届くレイキのエネルギーが人生をより豊かな方向へ導いてくれているのを日々実感しています。



人生を輝かせて充実した毎日を過ごしたい。

魂の望む生き方をしたい。

諦めずにチャレンジしていきたい。



そんな願いや、夢が自然に叶う様になるのもレイキの魅力だと思っています。



「もっと自分らしく生きたい」

「自分と向き合う時間がほしい」

「人生を整え直したい」



そんな想いが湧いてきたなら、きっとスタートのタイミングです。深く温かで楽しいレイキの世界をご一緒できる日を、心より楽しみにしています。





レイキ講座の1月、2月の予定は以下の通りになります。



《レイキ講座開催予定》

レイキ体験会・練習会

会場 亀田駅前地域交流センター



1月10日(土)13:00〜こちら



2月14日(土)13:00〜こちら



レイキヒーリングレベル1講座

会場 亀田地区コミュニティセンター


1月25日(日)10:00〜こちら



レイキヒーリングレベル2講座

会場 亀田駅前地域交流センター


1月9日(金)13:00〜こちら



1月25日(日)13:30〜こちら




レイキヒーリングレベル3講座

会場 亀田駅前地域交流センター


1月16日(金)10:00〜こちら



お問い合わせは公式LINEからメッセージを頂くかwillingtomomi@gmail.comからメールにてお願いします。



レイキ講座の各レベルの内容、詳細についてはこちらをご覧ください。



当スクールの特徴


再受講制度》

・当スクールで受講された方:無料

・他スクールからの再受講:受講料の半額


何度でも安心して学びを深めていただけます。


 安心のサポート体制》


・テキスト付き

・質問はいつでもOK

・練習会あり

・LINEフォローあり

・オンライン・対面どちらも対応



学んで終わりではなく「使って活かせるレイキ」になるまでしっかりサポートいたします。