胃もたれと女性ホルモンと更年期 | もっと自分を活かす栄養学とマインドセット セラピスト&栄養カウンセラー/丸山はるみ

もっと自分を活かす栄養学とマインドセット セラピスト&栄養カウンセラー/丸山はるみ

栄養そして思考のパターンなどの心理的アプローチを組み合わせるカウンセリングは、自分の望む変化を起こし、人生を自分らしく楽しむ未来を作ります。人生は自作自演。幸せは叶える物ではなく味わい習慣にする物。
本来の自分に戻ると、見える景色はガラリと変わります。









昔よりもお肉が食べれなくなった。

脂っこいものを食べると胃がもたれる。

少し食べすぎると胃もたれ。

 

 

 

それなりのお年頃になった女性の

良くある話。







*胃酸不足(タンパク質分解)

*胆汁酸不足(脂質分解)





胃酸不足気味の人は、

お肉などを食べた後胃もたれしやすい。

(昔はガッツリ焼肉食べたのに、

最近は食べれなくなったなあ・・など)

 

 


胆汁不足気味の人は、

脂っぽいものを受け付けないとか

食べた後に下痢など。

 

 



どちらも!の方がとても多い印象。

 

 


 


 

この胆汁酸ですが、

LDLコレステロールを原料に作られます。

 




サムネイル

LDLコレステロールの役割



 

女性ホルモン(性ホルモン)の原料

コルチゾールの原料

COQ10の原料

ビタミンD 原料

細胞膜の成分

胆汁酸の原料(8割ここ)

 

 



 

この80%の胆汁様が少ないと言う事は…


女性ホルモンにも<不足>が出てきます。

 

 



年々コレステロール値が高くなっている・・・
そう感じることはありませんか?

 


実はそれは自然なことなのです。

 

女性は年を重ね女性ホルモンが

減少することでコレステロール値は

自然と高くなる時期がある。


 


 


私コレステロール値高いんです。

でも胃もたれがよくあります。

右矢印使えてなくて余ってるかも



 

 

コレステロールの薬飲んでいます

右矢印値は下がってきたけど不調がある


更年期障害や生理不順、

気持ちのアップダウン

胃もたれ、ストレスを強く感じる 乾燥肌

などありませんか?

 

 


薬でコレステロールの代謝経路を

切ってしまうので、

上に挙げた物も作りにくくなるからです。

 

 

 

*胃薬を乱用されている方も注意が必要。

 


 



お身体は<点>で見るのではなく

<全体>を見ていくもの。

 


<問題>が<問題ではない>ことって

多いのです😊😊





胃酸の補助や

胆汁酸の事、代用できる物。


おすすめの食材やサプリメント

必要ならば運動方法など。


自分の状態に合わせたケアは

本やネットの情報からだと

ずれてる事もしばしば。


スタートは、【今の状態】を

把握することからです。









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