\心と体の健康力を上げ
自分の人生を自分らしく楽しむ/
自分の好きな事と得意を生かして、
豊かさを還元し、
心も身体も健康な人を増やしたい。
そんな思いで活動している丸山です。
ご訪問ありがとうございます。
コーチングのセッションでも、
栄養カウンセリングでも、
共通してよくあるケース。
「こんな自分の性格が嫌になります」
栄養学的に見ると、
それが「性格」ではなくて、
「身体反応」な場合もあります。
例えば・・
夕飯の買い物へ行き、
作る献立に合わせ買い物をするのに
作る頃になると嫌になって作らない。
結局簡単な物だけにしてバランスが悪くなる。
↓↓
夕方に低血糖を起こしていて
疲労感がドッと出て作れない。
学校から帰ってきた子供にイライラして
強く当たってしまう。
↓↓
同じく、夕方に低血糖になり
疲労感があるが、動かないといけない。
血糖を上げるためにアドレナリンが分泌され
動けるがイライラする。
やらなきゃいけない事があるのに
ギリギリまでやらない
↓↓
低中性脂肪でエネルギー不足。
ギリギリまで追い込んで(笑)
アドレナリンの逃げるモードと
瞬発力に頼る。
朝が苦手で、周りに時間にルーズと
思われてしまう。
↓↓
朝に出るはずのコルチゾール分泌が悪くて
起きれない。(副腎疲労)
急に面倒になり物事が最後まで続けられない。
↓↓
低中性脂肪、低血糖で
すぐにエネルギーが枯渇する。
エネルギー不足は思考も低下します。
エコモードになっているので
長続きできません。
このように、栄養学的な側面から見ると
「性格」と思われている部分が
「身体反応」の場合もあります。
両面から観れるのが私の強みでもあります!
栄養カウンセリングはもちろん、
コーチングセッション時に
低血糖出てるな・・と感じたら、
セッション中でも捕食をしていただいたり
セッションの時間を考えたりしています。
この性格嫌になる・・
こんな時は
身体反応の場合もある。
それは、
生活習慣や食習慣を帰る事で
自分自身を上手に使えるツールに
「栄養」があることを
知っていてください😊😊

