ヒロが仕事を辞めた。
まだ若かったし、遊びたかったらしい。
ガキめ。
とは思ったものの…
寂しかった。
またぽつんと浮いちゃうのかな…
ナオくんとなら話せそう……とか心配ばかり。
(うちの会社は接客業。店が暇だと雑談するので話す人いないと妙に浮くのです。)
仕事もろくに出来ないのに人間関係の心配ばかりの自分。情けない。
心配してると本当にひとりに自然となる。
結局ナオくんたちの会話に上手く入ってけないし
『こう、元気ねーな。どした?』
ぽつんとひとりでいたらシュンさんが話しかけてきた。
冗談で笑わせてくれて、皆も会話に入ってきた。
ヒロがいなくっても、私は皆と話せた。
まだ若かったし、遊びたかったらしい。
ガキめ。
とは思ったものの…
寂しかった。
またぽつんと浮いちゃうのかな…
ナオくんとなら話せそう……とか心配ばかり。
(うちの会社は接客業。店が暇だと雑談するので話す人いないと妙に浮くのです。)
仕事もろくに出来ないのに人間関係の心配ばかりの自分。情けない。
心配してると本当にひとりに自然となる。
結局ナオくんたちの会話に上手く入ってけないし

『こう、元気ねーな。どした?』
ぽつんとひとりでいたらシュンさんが話しかけてきた。
冗談で笑わせてくれて、皆も会話に入ってきた。
ヒロがいなくっても、私は皆と話せた。