実は先日、祖母が他界しました。
今日は初七日でした。
今まで健康で、入院とは無縁の人でしたが、
先月末、高熱を出して初めての入院。
検査の結果膠原病と診断されました。
薬が減れば退院できると言われていたのに、
本人の気力が落ち、結局肺炎で亡くなってしまいました。
この前一緒にご飯を食べに行った時は、
お茶碗いっぱいにご飯を食べていたのに‥
いまだに信じられません。
命とは不思議なものです。
「病気」とはよく言ったもので、
やはり「病」は「気」からだとつくづく感じました。
祖母の死で感じたこと‥。
「もっと色んな話をすればよかった。」
「感謝の言葉を伝えたかった。」
喜ぶと頬ずりしてくる祖母が思い出されます。
近くにいる人がずっとそばにいるとは限らないんですよね。
今伝えたいことは、今度じゃ遅いんです。
改めて「一期一会」の意味を考えました。
でも、祖母は幸せだったと思います。
子供と孫に囲まれ、みんなに惜しまれながら逝きました。
インディアンが教える亡くなり方そのものでした。
人は「死」を見つめるということが、
最終の目的のような気がします。
ただ悲しむのではなく、人の死に何を感じ、何を得て、これからの自分の人生にどう生かして行くか?
そんなことをようやく考えられるようになった初七日でした。
お葬式前から、私の頭の中で賛美歌が流れます。
クリスチャンでもなく、どこかで聴いたわけでもないのに不思議です。
結婚式でよく歌われる賛美歌312番、
「いつくしみ深き」。
これは教会ではお葬式のときの歌だそうです。
おばあちゃん、今までありがとう。
今まで頑張って生きてきたのだから、
ゆっくり休んでください。
いつか、命のリレーをしますからね(。・ω・)ノ゙
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先月も往復ばかりしていたので、
ご連絡できずにいた皆様すみません。
またご連絡致します。


もうしばらくお待ちください。







