自分にカラダ好きですか?
私は、大嫌いでした。
子供の頃から、お友達と比較しては、
私って足短いなぁから始まり、
思春期には胸小さいなぁとか毛深いなぁとか。
それから特に40代ごろからは
細すぎてゴツゴツした体形が嫌い。
骨っぽくて気持ち悪い。
なーんて長年思って特に夏になると憂鬱感Maxでした。
でも、先週から身体編瞑想をやりだして、
嫌い、気持ち悪いという思いが小さくなってきました。
私が嫌って気持ち悪がっていた骨。
痩せてあばら骨がわかるのがやだーって拒絶していた。
でも、骨があることで人は立っていられるし、
座ることも歩くことも出来る。
もし骨が存在しなかったら、
ふにゃふにゃで今のような動きは出来ないよね。
骨があることに初めてありがたいことなんだなぁと
この歳になってわかるというね・・・・。
自分のカラダにありがとうの気持ちを向けるとか、
以前の私なら、すごく抵抗があったけど。
今、自分のカラタにありがとうと感謝の気持ちを
向けることはとても大切なことだと実感しています。
今までどれだけボロクソけなしてきたか。
どれほど粗末に扱ってきたか。
自分を大切にするっぽいことはしてきたけど、
それで自分が満たされることはなかった。
あって当たり前、出来て当たり前。
こんな気持ちでいたから。
当たり前なんてほんとなくてね。
当たり前はありがたいこと。
それを感じずに長いこと生きていた。
今だってありがたさを忘れて適当な気持ちで
行動してしまうこともあるし。
何なら不平不満が出ることもあるある。
例えば、目が見えるとか耳が聞こえる、歩ける。
これって凄いこと。
とてもありがたいカラダの働きでそれが出来ている。
ありがたい以外ないのにね。
だけど、歩けるって素晴らしいよねと言われても、
そんなの誰だって歩けるじゃん。
それが出来る私だからって何が素晴らしいの!?と
かなりヘソ曲がってました![]()
失って初めて気づくとか、
出来なくなって初めてありがたさに気づくとか。
それも学びではあるけれど。
自分のカラダを愛する。
さらに更によりよくなってく、
ずーーーーっとどこまでも。
自分のカラダが嫌い、好きじゃない。
今そんな風に思っている人も、
きっとそこから抜けて自分のカラダを好きになっていく。
皆でいっしょに自分のカラダを愛していきましょう![]()
今日も素敵な一日になりますように![]()
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