一応③で終わりましたが、
もう少し、私自身の学びや気づきを深めるために
書いておきます。
否定を握りしめていると、
それを手放すための出来事が起き続ける、
ちょっと酷くなりながら。
以前、心理系のYouTube見ていた時に、
そんな風に言っていたカウンセラーの方がいて、
その時は、ふーん、そうなんだぁ、で
終わってたんですよね。
昨日、久々にその方のYouTubeを見たら、
私と似たようなお悩みを持つクライアントさんに
上記の言葉を話していたんです。
今回それをあらためて聞いて、
ズキューーンと私の心に響きました。
正に正に!!!!これでしょと。
ここ一年、私の課題は否定や拒絶を手放していくことと、
気づいてはいたからです。
ただ、もう長年その意識で生きているので、
その感覚や価値観が当たり前になり過ぎて、
何を否定して何を拒絶しているのか、
具体的にするのが難しくて、
何となく避けていたんだと思います。
出来事はおき続けるというのはそうかもしれません。
ずっと、そのことに気づき手放すまでは、
品を変え、相手を変え、起きてくるのかもしれませんね。
私も息子が帰ってきてからの一年間ずっと、
同じことでイラッ、ムカッ、としてましたから。
私は間違っていない、息子を正さなきゃ。
こんな風にも思っていたんですよね、無意識に![]()
ひゃー、やばい人になってた。
って気づくのに一年かかった!?![]()
なので、私の価値観の中で否定していること、
それは嫌だと拒絶していること、
洗い出してみること必須です。
ちなみに、手放すとは、
執着しない、こだわらない、握りしめない、です。
否定や拒絶以外にも、
これが好き~~!!!!!
ここにこだわってます!!!!!
これらが強くあると無意識だけど、
否定や拒絶になりがちなのかなぁ。
例えばだけど、
自然派に拘りすぎると、
人工的なものや添加物を敵視してしまうとか。
私、こだわりがあることはいいことと思ってました。
こだわりがあるって賢いこと、個性がちゃんとあること、
そんな風に思ってました。
もう、これからの時代は、
そういうことがそれほどいらなくなってきている
かもしれませんね。
好きが強くあれば反対側には嫌いが存在してますからね。
だから、好きを強く握りしめ過ぎず、
嫌いと拒絶・否定せずです。
どちらもいい、どちらも素晴らしい。
↑
このように言われると、
それじゃつまらないじゃん。
そういう中途半端じゃだめじゃん。
それじゃ、個性がないじゃん。
そんな風に思うことが多かった気がします。
特に個性を発揮するためには、
好きをはっきり持たなくちゃとか、
こだわりがあった方が賢いし個性的だし、
無意識にそんな風に思っていた気がします。
だから、学ぶたびに知識が増え
それらが私の価値観のようになり、
逆に、その価値観に拘り強く握りしめていたので、
生きづらさにもなっていたかなぁと。
出来事や他人というのは
色々と気づきを教えてくれるんですね。
日常は学びと気づきの宝庫です。
また、何か気づきがあったら書きます。
素敵な午後を![]()
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