片付けも掃除も億劫だし、何かいい方法はないかと考えた時、思いついたのは…いっそのこと物を減らせばいいのではないか?と家のインテリアを見直すことにした。

子供も成長し、もう見ることもないであろう作品や絵日記…これまでも見たことなかったよね。。。
めったに使わないスポーツ用品…ここ数年バドミントンしてないよね。。。
お菓子作りもしてないな…買った方がお美味しいよね。。。
キッチンも調味料とか並べたら、油ハネが気になるし。。。
洗面所の家族全員分の化粧品関係も、ドッサリ処分したいしね。。。
このシーサー達は、ホコリ被ってるけどいるのかなぁ…息子のお土産だしなぁ。。。
サッカーシューズも思い出だから捨てないで!と怒られたっけ。。。

捨てようかどうしようか思いついた順に手に取った時、頭をよぎるのは思い出だ。
普段、あまり気にしてないけど、手に取った時に思い出される記憶。
子供は成長してしまったけど、いつか子供が家を離れ、家族を連れて帰った時に、子供たちの思い出が残っていなかったら…そこで生まれて、育ったという事実までなかったことになりそうで。。。
やっぱり家族の歴史がインテリアにも刻まれていて、そんなインテリアは温かい気持ちになると思う。
捨てるのは簡単だけど、取り戻せないモノ。
捨てる作業を子供たちにさせるのは、申し訳ないけど。それも、親のワガママ…最期の親孝行と思って、懐かしみながら処分してもらおうか?とも思ったりもする。
その為にも、処分費用は残して置かなければ。。。