パンフレットに続いて、配布用に読んでちょっとお役に立てるようなミニ新聞を作ってみました。やっぱり、一般的なパンフレットではなかなか読んでもらえないなあと実感しました。コーチングそのものが文字で説明できるのは、限界があるような気がして。。。


 題して「子どもの心をやわらかくする気持ち通信」。ご近所のマンションを中心に配布させていただいております。第1号のテーマは、学校から帰ってきたわが子への一言。ついつい、「今日学校どうだった?」と漠然と聞いてしまいがちですが、それをコーチングで幅を持たせた問いに変えてご紹介しています。


 どこかの家族が実践してくれて、どんな会話になっているか、想像して楽しんでおります。そうでもしないと、ポスティングというのは、なかなか大変です。郵便屋さんの苦労がよーくわかりました。なぜって、まず、知らないマンションにおずおずと潜入するんです。その段階で、心臓はバクバクです。(今は少しなれましたが)


 続いて、ポストを探す。最近のマンションは、奥まったところや見えにくいところに集合ポストがあるので、探すのも一苦労です。で、ひとつひとつ投函。チラシを無駄にしたくない節約派な私は、いっぱいチラシがたまっている(多分、長期不在)のところはパス、それから扉が半開きになっているようなところもパス(落ちて散らかすと悪いなあと思って)。逆に、家族の名前が表示してあるところには、もれなくIN!


 そうやって配っていると、学校帰りにポストを開ける女の子がいました。私は帰るところだったので、遠くから様子を見守っていると、私が投函したチラシが一番上だったようで、じーっとその場で読んでくれていたようでした。その子と家族がどんな会話をしたのか聞きたかったなあ。。。


 ご近所の皆様、どうぞご家庭でご一緒にご覧くださいませ。

今夜は、第2号を作ろうかな。

 昨晩は、我が家の小さな庭で、BBQをしました。夫の友人や後輩2人をあわせて、6人での楽しく夕食となりました。私が玄関脇にちゃっかりコーチング教室のパンフレットを置いているのを、気づいてもらって、コーチングの話にもなりました。先日、塾などでは、無名であったコーチングを夫の友人は、「コーチング」という言葉を知っていらっしゃったので、ちょっと、いやかなりうれしいことでありました。

 これからじっくりと「コーチング」の知名度を上げていきたいなと、思います。

 コーチングは、ビジネス界、教育界、医療界でも取り上げられるほど、有効なコミュニケーション手法ということが、認識されてきました。しかし、実際、コーチをつけている人は、ごくわずか。一部のトップコーチはとても高額ですが、普通に活躍しているコーチは、そうでもないんですよ。私の場合、30分3000円から。1回飲みに行くより安いんです。飲みに行って、ストレス発散もいいですが、それと同じ金額で、気持ちの整理がついたり、勇気がわいたり、重荷がとれたりするんですから、コーチをつけるのも悪くないですよ。もちろん、私にもコーチがいます。

 今日は、近くの塾や英会話教室などに、ご挨拶に行ってきました。まあ、同じ教育業界ですし、数人はコーチングをご存知の方がいらっしゃるかなあと思ってました。

 しかし、10件ほどまわったのに、コーチングの知名度は0。ええええええ。もうびっくりです。本屋にはずらりとコーチング関係の本が並んでいるというのに、首都圏では、指導者がまず身につけたいスキルとして、コーチングを上げるというのに。。。。。

 教育職あるいは指導者、育成者として、みなさんもっと勉強しましょうよ!別の意味で、がっかりした日でした。

 6月の開講に向けて、パンフレットを配ったり、DMを出したり、一人で細々とやっております。反応がいまいちなのが、ちょっと残念です。パンフみてこのブログにアクセスしてくれた人がいるといいなあ。

それから、「子どもの心がやわらかくなる気持ち通信」というビラを新しく作成しました。より、わかりやすく具体例をあげて、おうちでもすぐに実践できる内容を紹介しています。これを配っての反応を待ちたいと思います。明日は、ポスティングの1日かしら。

 ここのところ、コーチング教室の準備で朝から夜までバタバタしている。

けど、自宅でやっているから、忙しさというのが、自分でもよくわからなくなるときがある。

ほとんど仕事についやしていても、合間に家事をして、だから家の中はいつもと同じようにまわっていき、忙しいと感じているのが私だけのような気がしてくる。ちょっとむなしいかな。今、疲れが結構たまっているんだけど、なかなかとれないなあと感じる。

小学校の校門でのパンフレット配布。今日は、泉台小学校へ行ってきました。

昨日よりもリラックスしていたせいか、「こんにちは」の声かけを元気よく&「気をつけて帰ってね」の声かけを気をつけたところ、意外とお話してくれる子ども達が多かったです。それにしても、高学年の女子はなかなか警戒心が強いですね。う~ん、どうしたら、受け取ってくれるかなぁ。

明日は、金曜で、子どもの荷物も多いので、配布予定はありません。来週月曜は、南小倉小学校の予定です。雨が降ると延期だけど。

今日は、小倉北区の清水小学校正門にて、案内パンフレットを配布させていただきました。

本日が配布初日なのですが、初体験ということもあって、様々な気づきがありました。

まず、子どもの反応が2種類あること。

ひとつのパターンは、興味を持ってこちらに近づいて、自分からパンフを欲しそうにする子ども達。

もちろん、快くおうちまでパンフレットを持って帰ってくれました。

一方もうひとつのパターンは、いいですと言って、断る子ども達。

この世の中ですから、当然の反応ですよね。高学年や女の子に多い反応でした。私も無理に

渡すことはしませんでした。

おうちで、少しでも話題にのぼるといいな、と思いながら、明日は、泉台小学校に、出没予定です。

喜怒哀楽。

感情は、人によって様々ある。

自分の揺れ動く感情を感じて、はじめて感情がわかるのかもしれない。

怒っている人、喜んでいる人、悲しんでいる人。

他の人のことは、わかっても、自分の心にどれだけ目を向けているだろうか。

今日の自分は、どんな感情の揺れだったかしら。

「子どものためのコーチング教室」を2005年6月から開講します。

場所は、福岡県北九州市小倉北区です。

資料のご請求は、保護者とお子様のお名前、ご住所、お電話番号、お子様の学年をharuko@hashigoya.co.jp まで、お知らせください。 追って、資料をお送りいたします。

お知らせいただいた情報は、「こどものためのコーチング教室」のご案内、ご利用の範囲においてのみ、

取り扱いいたします。