パンフレットに続いて、配布用に読んでちょっとお役に立てるようなミニ新聞を作ってみました。やっぱり、一般的なパンフレットではなかなか読んでもらえないなあと実感しました。コーチングそのものが文字で説明できるのは、限界があるような気がして。。。


 題して「子どもの心をやわらかくする気持ち通信」。ご近所のマンションを中心に配布させていただいております。第1号のテーマは、学校から帰ってきたわが子への一言。ついつい、「今日学校どうだった?」と漠然と聞いてしまいがちですが、それをコーチングで幅を持たせた問いに変えてご紹介しています。


 どこかの家族が実践してくれて、どんな会話になっているか、想像して楽しんでおります。そうでもしないと、ポスティングというのは、なかなか大変です。郵便屋さんの苦労がよーくわかりました。なぜって、まず、知らないマンションにおずおずと潜入するんです。その段階で、心臓はバクバクです。(今は少しなれましたが)


 続いて、ポストを探す。最近のマンションは、奥まったところや見えにくいところに集合ポストがあるので、探すのも一苦労です。で、ひとつひとつ投函。チラシを無駄にしたくない節約派な私は、いっぱいチラシがたまっている(多分、長期不在)のところはパス、それから扉が半開きになっているようなところもパス(落ちて散らかすと悪いなあと思って)。逆に、家族の名前が表示してあるところには、もれなくIN!


 そうやって配っていると、学校帰りにポストを開ける女の子がいました。私は帰るところだったので、遠くから様子を見守っていると、私が投函したチラシが一番上だったようで、じーっとその場で読んでくれていたようでした。その子と家族がどんな会話をしたのか聞きたかったなあ。。。


 ご近所の皆様、どうぞご家庭でご一緒にご覧くださいませ。

今夜は、第2号を作ろうかな。