小3の息子が、突然、こんなことを聞いてきた。


息子:地球温暖化をストップしたいんだけど、僕はなにをしたらいい?

私:温暖化ってどうなっちゃうの?

息子:にたんかたんそ(二酸化炭素といいたいらしい)がいっぱいになって、地球が暖かくなる。

私:二酸化炭素を増やしたくないのね。

息子:うん。

私:二酸化炭素を増やさないためになにができる?

息子:電気を無駄に使わない。例えば、見てないテレビを消すとか電気を消すとか。

私:今、誰かテレビ見てる?

息子:あ、見てない。プチ。(走ってリモコンでテレビを消す)

私:おお、地球が冷えたねー。

息子:このくらいじゃ冷えないよ。

私:これが、100人、1000人、1万人がやったら?

息子:結構冷えるかもね。


なかなかおもしろいコーチングセッションだった。(笑)

 気持ち通信を発行しています。今回は、夏休みスペシャル「お母さんコーチング」です。お母さん達の人生で実現したいことをコーチングで絶対実現しましょうよ、という企画です。


 子どもに「夢を持って」という前に自分の夢を実現しなくちゃね。それがどんな夢であったとしても。


 今回は、当教室から東側を中心に配布いたしました。2000部、全部、私が心を込めて配布しています。

 昨日、経営者の皆様にコーチングのデモンストレーションとロールプレイングのセミナーに大牟田へ行ってきました。デモンストレーションでは、傾聴から感情への掘り下げ、行動アクションの設定と、コーチングの流れを見ていただきました。

 

 今回、クライアントになっていただいた方とは、はじめてお会いする方で、しかもコーチングは初体験ということで、どんな展開になるか私も楽しみだったのですが、お互い楽しめたセッションとなりました。


 ロールプレイングでは、少々皆さん緊張はあったものの、回数を重ねると慣れてきて、ちょっと世間話的になっていたかもしれません。それでも、コミュニケーションの楽しさと大切さを持って帰っていただけたのではないかなと思っています。


 セッションを受けてみたいなあと思われた方は、ぜひharuko@hashigoya.co.jp にご連絡くださいませ。初回のみ30分無料で体験していただけます。

 30日に第1回めの勉強会を開催しました。4時間の時間をどう使おうかと思っていたのは、杞憂で、話が盛り上がり、あっという間の4時間でした。


 コーチングを体験していただいたり、ロールプレイをしたり、フィードバックでたくさんの学びが出てきました。コーチとクライアントのやりとりを、風が流れて、原稿用紙がなびくような感じだと表現した方もいらっしゃいました。


 私のコーチングってそういう感じなんだあ、と気づかされました。参加者の皆さん、たくさんの学びを本当にありがとうございました。


 次回は、8月27日土曜日、さて、次回のテーマは何にしようかしら。

 CTIジャパンでは、コーアクティブという言葉を使っている。これは、協働的に創りあげていくという意味です。コーチとクライアントで、作り上げていくセッションが、まさしく、コーチングというものだという考え方です。  


 このコーアクティブな考え方は、みなさんの周りにもたくさんあります。夫婦などは、その一般的な例かもしれません。お互いが協力しあっている関係です。会社の中の同僚もそうですね。ただ、お互いにサポートする、ということが前提となります。批判でもなく、依存でもなく、サポートです。


 もし、世界(自分の周り)がこのような、相互サポートが当たり前の状態になったら、どんなことが起きるでしょうか?

 もし、そのような世界だとしたら、あなたは何をしてみたいですか?

 私も私の息子も、大好きな本は、「かいけつゾロリ」。最新号の「かいけつゾロリの大どろぼう」には、なんとすごい付録がついている。その名も、「おやじギャグドリル」。おやじギャグ研究所の原ゆたか博士監修らしい。(笑)

 しかも、ぐんぐんみにつく、らしい。


 そんなドリルを夏休みの宿題の前に、一生懸命やってる我が息子であった。。。


 もうひとつのおまけ、スペシャルブックカバー。これがあれば、大人の私でもいつでもどこでもかいけつゾロリを躊躇なく読めるそうだ。

 先ほど、スペースシャトルが打ち上げられた。ジェット噴射で、空にのぼっていく様子は、何度見ても圧巻だ。人間が地球を飛び出して宇宙へ行く。人ってすごいなあと思います。


 そして、今回搭乗している野口さんは、子どものころからの夢だったそうだ。子どもから大人になる過程で、様々な壁もあっただろうに、その夢を持ち続けたことに、心から尊敬したい。


 今の子ども達が同じように、自分の夢をずっと持ち続けることができるように、コーチとしてできることをしたい、と改めて思った。

 ずいぶん前(去年?)に見た映画だけど、思い出したので、今日の話題は、この映画。見てない方には、ぜひおすすめです。現代社会の隠れた問題というか、リアルな部分を抽出しているところが、ぐっと、心を引き寄せられます。人ごとじゃないけど、人ごとにしてしまっている社会。そんな側面を描き出しています。今、DVDも出ているようです。


 映画「誰も知らない」

 以前同じ会社にいた人が結婚して、岩国に住み始めた。新婚さんだ。早速、お邪魔してきました。そして、米軍のベースキャンプ内にも連れて行ってもらいました。(一緒に行かないと、入れない貴重なところです)


 もうそこは、ほとんどアメリカの世界。お店もショップも飲食店もプールも。息子と二人で、ミニ留学気分でした。友人宅でも、英語で、ビデオを見たり、会話をしたり、英語の勉強になりました。


 今度は、我が家に遊びにきてねー。