息子の小学校のPTAにもちょっと参加しようかと、4月に手をあげたものの、仕事と行事が重なることも多くて、正直、申し訳ないなあという思いがわいてきています。
委員になっているのは、家庭教育学級という保護者や親子向けの講座などを開催する担当です。私自身、いろいろと勉強するのが好きなので、一番親しみやすそうなので、選んだのです。
今のPTAは、共働きが多くなっているので、出来るときに出来る分をやるという考えなので、救われますが、正直なところ、やっぱり時間のある人が活動したほうがいいんじゃないか?っていう思いもあります。
出来ないときに、「すみません」というストレスは小さくないのです。
ただ、小学校も生徒数が減ってきて、保護者の半分くらいは、委員にならないとなりたたないところも出てきています。
みんなでやりましょう!という枠から、活動そのものをどうしていくのかという根本から考え直す時期にきていると感じます。
学校ごとに改革できれば簡単なのですが、横並びで活動も同じようにこなさないといけなくなっている仕組みが、足枷のように感じます。