息子の小学校のPTAにもちょっと参加しようかと、4月に手をあげたものの、仕事と行事が重なることも多くて、正直、申し訳ないなあという思いがわいてきています。


 委員になっているのは、家庭教育学級という保護者や親子向けの講座などを開催する担当です。私自身、いろいろと勉強するのが好きなので、一番親しみやすそうなので、選んだのです。


 今のPTAは、共働きが多くなっているので、出来るときに出来る分をやるという考えなので、救われますが、正直なところ、やっぱり時間のある人が活動したほうがいいんじゃないか?っていう思いもあります。


 出来ないときに、「すみません」というストレスは小さくないのです。


 ただ、小学校も生徒数が減ってきて、保護者の半分くらいは、委員にならないとなりたたないところも出てきています。


 みんなでやりましょう!という枠から、活動そのものをどうしていくのかという根本から考え直す時期にきていると感じます。


 学校ごとに改革できれば簡単なのですが、横並びで活動も同じようにこなさないといけなくなっている仕組みが、足枷のように感じます。

 商品で、ハードとソフトといった種類がある。例えば、電化製品などは、ハードであり、どこの店で買っても同じ商品となる。ドラッグストアなど典型的で、価格競争の社会となる。


 一方、ソフトのサービス、つまり形のないサービスである。こちらは、提供するサービスに決まった形や商品があるわけではない。コーチングもこちらに入る。


 このソフトのサービスは、形がないだけに商品がわかりにくいということもある。なぜなら、顧客に合わせて、その都度、サービス内容が変わってくるからである。医療や教育といったサービスも同じだ。


 ただ、「サービスを受けるとこうなるよ」という効果がはっきりしていれば、顧客にもわかりやすい。病気が治る、学力がつく、などもそうだ。しかし、コーチングは、効果もそれぞれなので、伝えにくい。


 コーチングの効果を一言で、今お伝えするなら、「自分のことがより理解できるようになる」ということだろう。

 自分は、このままでいいのか、次はどう進むべきか、そんなことを考えるとき、まず「己を知る」ことは、基本ではないだろうか。


 自分が何者か知りたい人に、コーチングをおすすめしたい。

 今日は、先週に引き続き、久留米の創業塾でした。今回は、コーチングをテーマに、デモンストレーションコーチングをしました。


 創業して、そこにビジネスを始めることは、自分を取り巻く世界に、「自分」という存在をぽんと投げ入れるような、そんな印象を持ちます。


 新しい店ができる、新しいサービスが生まれる、新しい人とのつながりができる。どれも、自分の存在を大いに感じることだと思います。


 あなたという波紋は、どんな波をつくっていくのでしょうか?

 この選挙の候補者は、3人ともお子さんがいらっしゃるそうだ。いままで、このような選挙はなかったと思う。政治の世界は、女性の比率が少ない業界であるけれど、それでも、このように活躍しようとする女性が多くなったことを素直にうれしく思った。


 しかも、若い候補者は、3歳と2歳のお子さんとのこと。働きながら子育てすることを身をもって、感じて考えるところもあるだろう。


 先日、友達が問題提起していた。それは、専業主婦への子育て支援は、どうなるのか、という命題だった。今の施策は、どちらかといえば、ワーキングマザー寄りの対策が多い。一方で、専業主婦へのサポートは、子育てサークルの支援を公民館やNPOがやっているものがメインではないだろうか。


 その専業主婦の友達に問いかけてみた。「なんでもしてあげるって言われたら何してほしい?」そしたら、こんな答えがかえってきた。「がんばってるねってほめてもらいたい。世の中全部の人から。」うんうん。本当に心からの声だと感じた。


 お金は、あってもなくても子育ての楽しさも辛さも変わらないのだ。子育てをしていることを社会全体が認めること。その価値と子育てしている人の存在意義を認めることではないだろうか。


 子育てサークルもないよりあったほうがいい。そういう集まりが好きな人もいるのも事実だ。しかし、そういう集まりが苦手な人だっている。この私もそうだ。


 専業主婦の子育てに、どんな支援があればいいのか、当事者も声をあげる時にきている。これからの子育て支援策には、彼女達のリクエストをぜひ盛り込んでほしい。

 今日は、北九州のテーマパークであるスペースワールド に行ってきました。スペースワールドは、近所だけになかなか行かないのですが、夏休みに関門ぐるっとパスという、北九州と下関の周辺施設の割安チケットを買っていて、その有効期限が10月末までという理由もあったのです。


 幸いにも、天気もよく、暑くもなく寒くもなく、レジャーには最高の日でした。


 最初に入ったアトラクションは、NASAの映像をふんだんに使った巨大シアターの映像でした。で、席につくなり、会場内の2歳くらいと思われる子どもの泣き声。きっと、いつもと違う空間にびっくりしたんでしょうね。


 泣いてるなあと思っていたら、そのうちなにか言葉を言ってる様子。よーく聞いてみると「おうちに帰りたい~」と言っているようです。何度も言う声がホール内に響き渡り、私は笑いをこらえてしまいました。開園して30分で、おうちに帰りたいって言われても、親も帰りたくないですよね。


 映像がはじまってしばらくすると泣き止んだようですが、なんともおもしろいセリフに朝から楽しい気分になりました。


 息子は、水もののアトラクションが大好きで、計5回も乗り、乗っては濡れて乾いてを5回も繰り返しました。もちろん、私もです。乾きが早い服を着ていったのが、なにより幸運でした。


 そして、私はといえば、念願のムーンウォーク(ばねの力で、重力を軽く感じることができる装置)を体験することができて、満足感いっぱい!月は地球の6分の1の重力なので、もう足はふわふわって感じになるのです。思わず、もう少し太っても大丈夫ね、という気分になりました。きっと、人間が宇宙に住みはじめると肥満になる人が続出するに違いない!

 今日は、久留米での創業塾2日目。私はインターネットを活用した情報収集という講義を担当しました。


 このブログを題材に情報の発信者になることの容易さをご紹介いたしました。


 起業を目指す人は、ブログに書くことで、自分が何を発信したいのか、何をしたいのか、クリアになっていくのではないだろうか。


 ぜひとも、ブログをおすすめします、としめくくりました。

 ここのところ、挑戦している試みがあります。それはなにかというと、子どもにいろいろと依頼することです。


 冷蔵庫に水出しのお茶が我が家の定番なのですが、これの入れ替えやボトル洗いをお願いしたりします。洗っといてねーとか、水たしておいてーとか。


 それから、お風呂掃除も毎日やってくれるようになりました。ブラシでこすって、ボタンを押すだけなので、簡単と言えば簡単なんですけどね。


 他にも、ポストに郵便物をお願いしたり。。。


 今日は、買い物にも行ったのですが、途中で、トイレに行きたいというのです。いつもなら、トイレまでついていくのですが、「お店の人に聞いて行っておいで」というと、お店の人を急いで見つけて聞いていました。


 多少、こちらもドキドキしながら、信じて待っているのでありました。

親子コミュニケーションの講座のご案内です。

「なりたいお母さんになる」をキーワードに、愛いっぱいのセミナーになる予定です。

子どもをもっと大好きになりたい人、自分をほめてあげたいお母さん、お待ちしています。

小さいお子様は、託児もあります。


■日時 10月21、28日、11月4日金曜の計3回

■時間 10時から12時

■場所 レディスもじ(北九州市門司区)

■費用 700円(テキスト代)


お問合せは、レディスもじ093-371-4649へ。

 私が好きなアロマテラピーのお店のひとつ、ニールズヤードの福岡店が1日オープンしました。


 数年前に、リバレインにお店があったのですが、一旦閉店となって、ふたたびオープンの運びになったようです。場所は、今回は、サウスサイドテラスというちょっとおしゃれなビルのようです。今、活気のある大名地区ですので、きっとファンも増えるのではないかなと思ってます。


 昨日、おとといは、オープニングセールもあってたようですが、行けなくてとても残念。でも、近いうちに行きたいなと思います。


 ニースズヤード

 先日、息子の自転車の後輪がパンクした。遊びに行こうとした時、空気が完全に抜けていたのを見つけたらしい。空気を入れなおしても、やっぱり抜けてしまうので、パンクだねーと言いながら、2日ばかり自転車にのれない日が続いた。


 自転車屋さんを探すと、これがとても少ないのです。タウンページから探すと、家から徒歩5分のところに自転車屋があることが判明。早速行ってみました。


 ちょっと一昔の雰囲気の漂う街の自転車屋で、大丈夫かなあと思いつつ、「こんにちはー」と声かけしながら、入っていくと、おばちゃん、いやおばあちゃんという感じの方がエプロンをつけながら出てきました。「今、おじいちゃんがおらんけん、自転車おいていかんね。」とのこと。自転車を持ってかえってもしょうがないので、預けることに。


 そして、今日、息子が自転車を取りに行きました。お金を持たせるとすんなり行ってました。でも、最初は、「ママもついてきてー」と言っていたんです。自分でそのくらいできてほしいなあと思ったので、今回は、「ママは行かないよ」と宣言した結果なのです。


 ちょっとだけ、息子は成長できたかな。