今日は、PTAのイベントで、樹脂粘土の教室開催日でした。
樹脂粘土って、はじめて触ったのですが、紙粘土よりも軽い感じで、すべすべした肌触り。指にべたつくこともなく、机も服も汚れない、とてもお手軽な素材でした。
教えてくれたのは、同じ委員の仲間のお母さんです。小さなお子さんがいるので、赤ちゃんを抱っこ紐でおんぶしながらの講義です。
まず、白色の粘土でシャリの部分を俵型に成型します。そして、軍艦ののりを黒色で薄くのばして作ります。次に、色鮮やかな黄色で、卵のネタをつくり、これものりでクルッと巻きます。
いくらのつぶつぶをオレンジ色でつくり、うには、ちょっとだけ黒色をまぜてうにっぽくします。最後にえびをオレンジと白で微妙なまだら模様にしてつくると、はい、できあがり!
つや出し剤をスプレーすると、初めて作ったとは思えない出来栄え。自画自賛。ほんとにちっちゃいちっちゃいお寿司ができあがりました。ひとつが約1センチほどで、ちっちゃいからかわいいんですけどね。
お母さん達って、趣味だとしても、自分の得意技ってあるよねー、と思ったのでした。こんなお母さん達の能力を形にできる場があるといいなあって心から思ったのでした。
