今日、朝の番組で、こんな特集があってた。夫が定年退職して、ずっと家にいるようになると、妻はストレスが増大して、病気になったり、体調不良になるという話だった。


 例えば、家でゴロゴロして、なにかと妻に命令指示だけ口でして、自分では何もしない。あるいは、どこに行くにも妻を連れていかないと気がすまない。


 う~ん。これって、人間として、やっぱ耐えられないでしょ。と思う。


 特に2つのパターンは、危険らしい。1:指示命令ばかりするタイプ、2:何を言ってものれんに腕押しタイプ。つまり、一緒にいて楽しくない相手ということだろう。


 こういう夫婦も多いだろうなあと容易に想像できるんだけど、よく考えるとそうはいっても、昔は好きで結婚したのにね、とも思う。人のことをいえない私だけど。


 2007年には、年金分割できるようになると熟年離婚ってほんとに多くなるだろうなあと思ってます。絶対急増するって確信を持って言っておきましょう。


 人間、自分の人生を気持ちよく生きたいのは、当然。自分の人生は、本来自分のものですよ。

 コーチ養成機関であるCTIジャパンのプロセスコースにアシスタントとして、お手伝いに行ってきました。


 このプロセスコースというのは、感情に焦点をあてた内容です。コーチングって、ちゃちゃっと物事を決めるためにあるのではなく、その行動の前に必ず感情があるというのが、前提なのです。


 だって、人間って感情があるから人間なんだもん!論理的なことばかりで、考えられるはずがないんです。いてもたってもいられない気持ちやなにが嫌というわけではないんだけど後回しにしてしまう気持ちとか、誰でも経験したことがあると思うんです。


 頭じゃなくて、体や心が自分に問いかけているのです。その声に耳を傾けるのが、プロセスコーチングなのです。


 あなたの内なる声をきいてみませんか?

 子どものコーチングを1歩進めるワークショップは、なにかぎゅっと濃縮したような時間に感じられました。


 1歩を踏み出す勇気を出すヨガ、新しい自分発見、なにか新しいことが始まる予感。


 1歩進むだけだとまわりの風景は変わらないけど、100歩進めば今と全然違うところにいる。


 そんな100歩の中の1歩になっただろうか。

 私は、年賀状の数よりもクリスマスカードを送る枚数が多い。キリスト教ということではなく、クリスマスのほうが、華やかな感じがするから、書いていて楽しいのかもしれない。


 それに、たくさんの年賀状の1枚より、たったひとつのクリスマスカードのほうが、受け取った人も楽しいかなとも考えてしまうのだ。


 今年もクリスマスカードを揃えつつ、郵便局で、クリスマス用の切手も買った。

特殊印刷で、金色にキラキラ光る80円切手なのである。窓口で、きれいだなあと思って「ひとつください」と言って、買ったら、なんと50円切手バージョンもあるではないか。早速そちらもくださーい。


 郵便局を出るときに、もう一度よく考えたら、たった1シートの5枚で足りるわけがない。おずおずと窓口に引き返し、もうひとつください。。。

手元のレシートが3枚にもなってしまった。

 北九州で、コーチングの勉強会をやっています。

主催は、私ではありませんが、興味のある方ご連絡ください。


対象は、コーチングを勉強中の方、コーチングの練習場をお探しの方などです。

資格や経験はといませんが、コーチ役になって練習することもあるため、

コーチングの基礎は身につけた方のほうがよいかもしれません。


男女ともおりますので、男性の方もご遠慮なく。

なお、会費は、1回2000円です。


 私の母校である九州工業大学のオーケストラの演奏会が12月10日にあるのですが、

それに伴い、コーチングセッションの無料提供をお申し出させていただきました。


 後輩には、顧問の先生からお知らせしていただいたのですが、こちらにも掲載します。


案内文転載----------------------------------------------------

「本番直前!どんな音を響かせたいですか?」


 九工大オケOGの本山です。
10日の演奏会を間近にして、練習に励んでいることと思います。
あいにく、演奏会と仕事が重なり、みなさんの演奏を
聴きにいくことができません。


しかし、なにか皆さんのお役に立てないかと考え、
私の仕事であるコーチングで、サポートできることに気がつきました。


コーチングは、経営者や政治家、ビジネスパーソンが取り入れている手法です。
自分の夢をかなえるためであったり、なりたい自分になるために
コーチとセッション(会話)をします。
記者会見の前にコーチとセッションすることで、
気持ちを落ち着かせている企業トップもいます。


そんなコーチングセッションをコーチの私と行うことで、
緊張を解きほぐしたり、気持ちを落ち着けたり、気になることを
洗い流すことができます。


みなさんの成功を願って、無料にてコーチングセッション
(30分程度、電話またはスカイプ)をさせていただきますので、
ご希望の方は、haruko@hashigoya.co.jp まで、希望の日時をご連絡ください。
12月6日までの限定でお受けいたします。


■コーチには守秘義務がありますので、セッションの内容はもちろんのこと、
お名前なども秘密厳守です。匿名でもお受けいたします。
演奏会の成功を心からお祈りしております。

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演奏会は、12月10日飯塚コスモスコモン(福岡県飯塚市)で行われます。

 研修会に呼ばれて、ウェル戸畑へ行ってきました。みなさんプロフェッショナルなお仕事なので、コーチングの話も少しプロフェッショナルな感じでお話させていただきました。


 ちょっと概念的な部分が多くて、つかみどころがなかったかもしれません。


 しかし、後半は私のワークショップらしく、体験型で学んでいただきました。


 ウォーク&ストップというエクササイズをやったのですが、これがなかなか学ぶところが多いのです。


 言葉で伝えること、言葉でないもので伝えること。気持ちが通じ合うということ。コミュニケーションの本質を感じさせてくれるエクササイズなのです。もちろん、私のオリジナル。


 本日参加されていらっしゃった方、よかったら、コメントをお書きくださいね。

ツールを皆様のお手元にお届けして、その後フォローする場があったらなあと、
ずっと思っておりました。
幸い、12月上旬に東京に行くスケジュールとなり、
皆様と集える機会を持ちたいと思い、時間と場所を設けました。


実際に、ツールをどんなふうに使うのか、実践を交えながら、
コーチングツールの可能性を探っていけたらと思っています。
当日はイラスト入りにバージョンアップしたツールをお持ちする予定です。
その他、皆さんのアイディアや新提案などをお持ち寄りいただいて、
さらなる進化の場として、交流していただければと思っております。


コーチングロールプレイをはじめとして、こんなことやってみたい
試してみたいというリクエストも大歓迎です。


★★子どものコーチングを一歩進めるワークショップ in 東京★★

第1部のランチと第2部のワークショップの2部構成といたしました。
ご都合に合わせて、どちらかの参加でもOKです。
会場の都合上、定員に達しましたら受付終了となります。ご了承ください。


★12月8日(木)12:00~
第1部:五感で味わうランチ
場所:ブラウンライス(表参道)
定員:8名
料金:各自(注文したメニューによる)
http://www.brown.co.jp/about/cafe.html
私のおすすめメニュー↓
・季節野菜せいろ蒸し膳 [Vegan] ¥1,680


★12月8日(木)14:00~16:30
第2部:子どものコーチング「やってみよう、感じてみよう」
場所:こどもの城 研修室903
定員:36名
参加費:1000円(会場費)+500円(こどもの城入館料)
http://www.kodomono-shiro.or.jp/


子どもとコーチングに関心のある方なら誰でも参加OK!
お子様連れの方、ぜひお子さんと一緒にご参加ください!
お子様は、入館料400円のみです。
1部から続けて参加の方は、2部会場まで500mほど徒歩となります。


--------参加申込書-----------
■お名前:
■当日のご連絡先電話番号:
■お連れ様がいる場合:自分を含めて大人  名  子ども  名
■第1部: 参加 / 不参加
■第2部: 参加 / 不参加

※以下、印刷の都合上、あらかじめご希望をお聞きしております。
イラスト入りバージョンアップ版
↓↓
■持ち帰り用ツール一式(無料): 当日持帰り / 後日PDFで / 不要
■持ち帰り用ガイドブック(3,000円): 希望 / 不要
↑↑
ガイドブックは、改定されておりませんが、もう1冊ほしい方。
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 今週末の26日に福岡県社会福祉士会の研修会で、コーチングをご紹介する機会をいただきました。


 最近、カウンセラー、臨床心理士、社会福祉士、看護師の方など、コーチングと近接領域の方に興味を持っていただくことが多くなりました。


 コーチだけではできないこともたくさんあり、様々な方とコラボレーションしていきたいと思っています。


 私と話してみたいと思われた方どうぞご連絡くださいね。


福岡県社会福祉士会研修会のお知らせはこちら↓

http://www13.plala.or.jp/fukuoka-csw/news/171126-2.htm

 今日は、大学の講義でコーチングを取り入れた授業を試みました。


 経済学部の学生さんということで、経営に必要な資質をバランスコーチングを用いながら、個々に感じるワークとなりました。


 学生さんもそれぞれのカラーが様々で、展開としてどうなるか私も予想が全くつかないまま進行しました。個性が強いためか、正直、空気感が読めないと感じていました。


 自分がぶれそうになったときは、「学生達の可能性と成長を信じる!」ということを、心の中で、何度も唱えていました。


 学生が、どんな答えを返してきても、どんな態度をとろうとも、それを受け止める自分を意識していたように思います。


 みなさん、なにかひとつでも持って帰ったものがあったでしょうか。

あるひとりの男子生徒の自信にみちた笑顔が私の中に残りました。きっと彼は、昨日とは違う自分に出会えたのではないかしら。