2020年(53週)の今週は23週目

 

 「わくわくする気持」を表現するWEEK

 

 

和田裕美さんのオンラインスクール

パワースクール(通称パワスク)

 

朝6時から朝活朝礼でした。

 

ー 和田裕美の営業手帳2020 今週のメッセージ ー

 

物事をいい方向に向かわせるコツがあります。

それは、嬉しい気持ちや、わくわくする気持ちを
大げさに表現すること。
小さな幸せに大喜びするんです。
 
そうしたら、幸せの感じ方は2倍、3倍と膨らみます。
膨らむから、幸せを受け取る心の範囲が広がるんです。
「おおー、星がきれいだー」
「やったー卵焼き美味しくできたー!」。
幸せな人は、幸せにかなり大げさなんです。
 

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和田さんから

今日は1日、月の始まりの月曜日

神社でコミットするのがおすすめ。

 

「見えないものにコミットする。」

 

この言葉が響いて、

 

今日から母がデイサービスを

再開する日だったので、

見送り後に、家からいちばん

近い神社にお参りしてきました。

 

神社についたら雨が止んで、

 

 

隣接する公園にも誰もいなくて

森林浴をひとり占め

 

 

大きく深呼吸して

 

 

2ヶ月ぶりの開放感!!

 

わくわくした気持ちで

小さな幸せを大きく大げさに

喜んでみるWEEK。

 

最近のマイブームは卵焼き作り。

出来立ての卵焼きは

美味しくて、小さく

喜んでいたけれど

明日からは大袈裟に喜んで、

朝から幸せを呼ぼう!

 

幸せは他人が決めるものでなく

自分が決めるもの!

現在は母と自宅で生活していますが、

父と母を併せると長い期間、

介護保険のサービスを利用しています。

 

私自身はその14年ほどのあいだに3回転職し、

2018年介護休職後に退職するまで仕事を続け

てきました。

 

 

 

 

父や母の心身の変化はある日突然やってきて、

その度、最良と思われる介護のあり方を模索し、

過ごしてきたそんな父と母と私の介護録をまとめました。

 

 

介護記録(父→父母→母)

 

2006年 春   父   最初の脳梗塞 入院&転院

2006年 秋 父 退院 → 自宅で杖の生活 

          要介護3 訪問でリハビリ

         

2007年 夏 父 2度目の脳梗塞 入院

2007年 秋 父 左足麻痺 自宅で杖と車椅子生活 

          要介護3 デイサービス、ショートステイ  

 

2008年 春 母 要支援2 デイサービス

2008年 秋 母 要介護1 認知症認定

          デイサービス

 

2009年 春 母 要介護2 圧迫骨折

 

2010年 秋 母 2度目の圧迫骨折

          父と母ともに自宅で介護ベッド使用

       

2011年 冬 父 検査入院 容態悪化(胃瘻)

2012年 冬 父 退院 → 自宅介護 

          要介護5 デイサービス、ショートステイ

 

2012年 春 父 ショートステイ先から搬送され入院

      夏 父   退院 → 要介護5 特養へ入所 

2013年 春 父 他界(特養)

        母 要介護2

          デイサービス、ショートステイ

 

2014年 秋 母 大腿骨骨折 入院

          退院 → 老健へ入所

 

2015年 春 母 老健を退所 → 要介護2 自宅生活 

         デイサービス、ショートステイ

      夏   母 老健へ入所

 

2016年 夏 母 老健を退所 → 要介護2 自宅生活(1ヶ月)

        母 老健へ入所

 

2017年 夏 母 老健を退所 → 要介護2 グループホームへ入所 

 

2018年 夏 母 脳梗塞で入院(胃瘻)

                          グループホームを退所

      秋   母 退院 → 要介護5 自宅生活 

 

 

ケアマネージャー

・居宅(自宅)3名

・施設5名。
 

利用している(いた)施設

・デイサービス5箇所

・ショートステイ3箇所

・特養(介護老人福祉施設)

・老健(介護老人保健施設)

・グループホーム

 

 

 

晩年の父と母と私のストーリー

 

 その時々の想いを書きました。

 

 

1 始まりは2006年父の入院

 

2 介護保険用語を知ることから

 

3 母の異変に気づいた薬剤師さん

 

4 父と母と私の思い出の時間

 

5 骨折した母が歩けるようになるまで

 

 

2014年11月のことです。

 

母が「座り込んで歩けなくなった」

とデイサービスから連絡がきました。

起き上がる時に、尻もちをついてしまった

ようです。

 

それまでも、骨粗しょう症で、圧迫骨折を

2回していて、ちょっとしたことで

骨折するリスクがありました。

 

運ばれた病院の診断は右足の大腿骨骨折。

先生からはこう言われました。

 

「今までのようには歩けません。

 杖で歩くのも難しく、車椅子の生活になると思います。」

 

翌日にはボルトで骨を固定する手術をし

病院でのリハビリが始まりました。

 

私は仕事帰りに毎日通って、

夕食を一緒に取る生活を3週間続けます。

行くと、母はニコニコしています。

 

なぜなら、認知症が進んでいたので

自分が骨折して入院していることを

理解してなかったのです。

 

「私、骨折しているの?どこ?」

って聞くばかりで

「骨折した、これからどうしよう・・」

って落ち込むことがありません。

自分は歩けると思っているのです。

 

で、結果歩けるようになるのですが。

 

3週間の入院のあとに移った老健

(介護老人保健施設)では、

歩けるまでのリハビリを何度も何度も

本当にそこまでするのか?念押しされました。

 

施設もリハビリ中の転倒のリスクを

おいたくない。家族もまた転倒すると

危ないから車椅子のままでいい。という方が

多いそうで、私のように歩けるまで

リバビリしてほしい家族は少ないようでした。

 

私は父を看取ってから、

歩くということがどんなに

大切なことか身に染みていたので、

 

ここは譲らずに、リスクがあっても

いいので、リハビリをお願いしました。

 

記憶が定かではないですが、

一筆書いたように思います。

 

そして、母はあれよあれよと

いう間に、3ヶ月で元のように

歩けるようになりました。

 

その、一番の理由は、

 

私が思うに、たぶん

 

骨折したことが理解できず、

自分は歩ける。と信じて疑わなかったから。

 

 

 

82歳の母の誕生日は、

考えたこともなかった老健で

迎えました。

 
骨折を境に、老健で過ごし時々.
在宅する生活が2年間ほど続きました。

 


老健は母の入院中に5箇所くらいを

見学して、いちばん母にあった施設に

入所できたと思っています。

「ブックシェア、オンライン読書会」

 

VOL3のテーマは「マニアな1冊」

 

「マニアックすぎてなかなか語る場がないという一冊を、

 どうぞ自由に語ってください。

 普段はのぞけないマニアな世界に触れて、

 新しい世界を体験しましょう。」

 

マニアな1冊で、

私が思い浮かべたのは、

「ドリカム本」でした(笑)

 

・「吉田美和歌詞集」 LOVE LIFE TEARS

 

image

 

ドリカムのこと、語り始めたら止まりませんが

もう少しまとめておけばよかったと反省。

 

参加者の方のマニアな本が

どれも興味深い本ばかりでした。

 

私の全く知らない世界を

垣間見れて、機会があったら

覗いてみたくなりました。

 

家にいながらにして、

新しい世界が広がる本って、本当に楽しいですね!

 

 

・「好きなことはやらずにはいられない 吉阪隆正との対話」吉阪隆正

 

・「しあわせの書」泡坂 妻夫

 

・「水の生きもの」ランバロス・ジャー

 「生きる わたしたちの思い」谷川 俊太郎 with friends

 

・「大図解九龍城」九龍城探検隊

 「日本のお寺・神社 絶壁建築めぐり」 飯沼義弥

 「図説 日本の魔界地図―地図が語る闇の日本史」

 

・「「魂の目的」ソウルナビゲーション―あなたは何をするために生まれてきたのか」ダン ミルマン

 

建築のこと、絵本のこと、仕掛けのある本、

神社のこと、生きること、

驚きと感動のある話ばかりでした。

 

ありがとうございました。

2020年VOL5 パワースクール

シークレットセミナー音源の要約です。

 

カウンセリングの質問の回答から。

営業でなくても参考になります。

 

<高額商品のノルマが厳しい>

 

・「どういう時にNOと言われるのか」

 「お客様は何と比較しているのか」を考える

 

・比較対象を変える。

 無料のものと有料(高額)のものを比較しない。

 

・比較で価値を変える。

 どうやったら商品の価値を上げられるか。

 その商品が人生の中でとても大事なことで

 あれば 同じように人生で大きな決断をする

 商品と同じような価値があるものと比較する。

 

 

 

<伝えることの苦手意識をどうしたら払拭できるか>

 

・どうやって警戒心をとるか。

 お金が関わる時は、本音トークで

 ぶつかっていくことが大事。

 

・本音とはどういうことか。

 いい商品なので買って欲しいけれど

 嫌われたくない。

 一方で相手は不快、早く帰りたい。

 

 お互いが本音を言わないで、

 表面的な会話で空気が悪くなる。

 裏の声がある場合は成約は取れない。

 

・人の顔色をみてしまう場合、

 嫌われないためにセールスをしているのか。

 嫌われるかもしれないけれど、その商品を

 使ってもらったら絶対に幸せにできるんだと思えているのか。

 そのさきにある未来のために、嫌われるを乗り越えていく。

 

・本音トークで断りやすい状況を作る。

 断ってもいいと言って安心してもらう。

 商品に自信があれば、伝わったら絶対に

 気に入ってくれるという本音もあるはず。


・目の前の人にはノルマや売り上げは関係ない。

 まず売ろうとしないと考えること。

 どうしたら買ってもらえるのか。

 

・こう思っているのではないかと相手の心を

 よんで言葉にしてみる。