お彼岸の入に父のお墓参りに

行ってきました。

 

お天気もよかったので

その前に御穂神社と三保の松原へ。

 

三保の松原には小さい頃から

幾度となく来ているのですが、

御穂神社は初めてお参り。

 

同じ「みほ」と呼んで漢字が違うんですね。

いつも車で素通りしてました。

 

 

神社から神の道を歩いて三保の松原へ

 

 

雲で富士山が見えなかったのですが

いつ来ても気持ちがいい海岸です。

 

 

冬は風が強くて冷たくて長くいられないほど寒いですが

その分、富士山が見える確率は高いです。

 

 

 

だんだんと1人でくることが増えたお墓参り。

掃除をして、お墓の祖父母、父に

スマホの写真で、2人の孫報告。

 

 

 

帰る頃になって富士山が顔を出してくれました。

少し霞んだ春の富士山

 

何度見ても圧巻で

富士山のパワーはすごいですね。

免疫力を維持するために

睡眠時間はしっかり取るように

しています。

 

そうすると、

よく夢をみるようになって

起きると忘れてしまうことも

あるけれど、

起きて夢だったんだ、、と

夢の中身を確認したりするとこも。

 

それで、ときどき

母がでてきたりします。

 

夢の中身は支離滅裂だったり

するけれど、

どこかお茶目で

よく喋っている母です。

 

今の母に慣れてしまってるので

そうだった!母はこんなだった

と、普通に会話していた時の

母を思い出せます。

 

現実では話せないから

夢で話しかけているのかも、、

と思うくらいの母です。

 

 

あと、母には、子供たちをよく見て

もらっていたので、

 

今、私が孫たちを見ているとき

「こんな気持ちだったのかな?」

って子供たちが小さかった頃の

母を思い出したり。

 

同じ立場になって見えてくること。

 

私がしてもらったことを

子供たちにするという

今の私がしていることは、

母が私にしてくれたことと同じこと。

 

 

こうして、時々、忘れかけている

母を思い出しながら

 

今できることは、

今の母と大切に生きること。

 

今日から母はレスパイト入院でした。

(介護者の休憩のための入院)

 

外来患者はいつもより少なかった

のですが、入退院受付は

変わりなく混雑していました。

 

コロナウイルスの影響で変わったこと。

 

入院手続きの段階で

おでこにかざして体温チェックをする。

本人と付き添い人の私も。

この機械、かざすだけで一瞬で測れるんですね。

 

される私も内心、熱ないよね?

ってドキドキ。

 

マスクが必須なのは以前からでしたが、

面会時間も1回30分。

面会時間も短縮されていました。

 

土日も平日と同様の短い時間です。

 

いつもは病棟フロアで記入する

面会受付も、1階の受付でのみ。

 

いつもとルールが違うので

外来患者ではなく病棟に

お見舞いにきたと思われる人には

1階の受付の方が声かけを

していました。

 

 

母が長期入院していた頃

同じ病室で毎日、面会時間の

最初から最後までずっと付き添い

奥様の身の回りのケアをしている

ご主人がいたことを思い出しました。

 

30分は顔を見て少し話したら

終わってしまいますが

今は、時間がなければないなりに

その30分を大切にする時ですね。

 

首がすわると楽になるって

よく言いますが、

 

だくとグラグラしていた首が

生後3ヶ月を過ぎるとだんだん

しっかりしてきて、

 

最初は夕方になると不安定だった

のが、4ヶ月にはしっかりと

たて抱きができるようになりました。

 

寝返りも最初は手が体の下に

なって唸っていたのが嘘のように

今ではいつのまに??

というくらいの素早さで

寝返っています。

 

 

「首がすわる」

ここからいろんなことが変わりますね。

 

ただ泣くだけの時期は過ぎ

ギャン泣きの赤ちゃんを卒業

した感じ。(個人差はすごいある)

 

 

3ヶ月違いの男の子の方はまだ1ヶ月過ぎ。

飲みっぷりもよくお腹がすくと

アラームのように突然

ギャン泣きしています。

 

この頃の3ヶ月違いって

本当に大きな差があります。

 

2人を見て思ったのが

体の動きが違うこと。

 

足を上にばかりあげるのは

赤ちゃんの特徴と思っていたら

 

男の子の方は足の力はあるけれど

起きている間は

手の指をいつも動かしていて

止まることがありません。

 

生まれた時から、

体の動かし方が全く違う。

 

それが生まれ持った「個性」

大事にしたいですね。

 

今年は桜の開花も早いようですが

3月は旅たちの季節

 

ドリカムのワルツ曲

「未来を旅するハーモニー」

卒業しても、会えなくなっても

奏でたメロディは消えないで

旅をつづけるよって

別れの季節にグッとくる曲。

 

歌詞が大好きです。

「どんな声も音も歌も どこまでも昇って

 宇宙を漂う」

 

先生、本当なの? このハーモニーも

コンクールが終わっても 消えないの?

 

顔を上げて みんなで探した空は

いつもの夕暮れ

つないだ手だけが とてもあたたかかった

 

卒業しても、会えなくなっても

どこかで旅つづける メロディー

 

笑いながら 歌いながらつないだ手を

忘れないように

響け 届け 未来のあなたへ 私へ

 

笑うたびに 歌うたびに思い出すよ

夕陽色の顔

響け 届け 未来の まだ見ぬ私達へ

 

コンクールが終わっても

卒業しても ずっと

 

15年ほど前のNコン(NHK合唱コンクール)

小学生の部の主題歌でした。

 

その頃、Nコンで歌った小学生は

大人になっても空で歌えるんだろうな。

 

 

私も、小学生の時、NHK合唱コンクール

に出たことがあって、地方大会で銀賞。

(全国大会まであと1歩)

 

この歌詞を聞いた時、

確かに、あの時、みんなで歌った

ハーモニーは心に残っていて、

無くなってなくて、、

きっと宇宙を旅していると思えた。

 

 

今年の卒業式は例年のように

できなくて残念だけど

学校でみんなで歌ったハーモニーは、

消えないできっと旅をしている

 

 

未来を旅するハーモニー

https://www.youtube.com/watch?v=om68chsQsPs

 

 

LIVEバージョン 

https://www.youtube.com/watch?v=TU4DeyoXCjc