アジア最大級の家電・ITの見本市である「CEATEC

(シーテック)JAPAN2010」が千葉市の幕張メッセで

開幕しました。5日からスタートしたこの見本市では、

シャープが発表した最新の新電子書籍端末「GALAPAGOS

(ガラパゴス)」も展示されているようです。



進化の象徴としてガラパゴスの名前をつけられたシャープの

最新型タブレット端末は、5・5型と10・8型の2種類

があります。微妙にコンセプトは異なりますが、だれが

どう見ても、アップルの「iPad」にを意識した作りに

なっているのははっきりと見てとれます。



5・5型はモバイル用途を意識したモデルで、片手で楽々持てる

サイズです。トラックボールが思いのほか便利で、通勤や

通学時に電車の中で簡単に片手操作ができます。



画面の大きな10・8型はパソコンのように、屋内での

使用を意識したホームモデルです。雑誌が見開きで見られる

サイズで、落ち着いた環境で使うのであれば最高の

パフォーマンスを発揮しそうです。



画面をタッチしたときの反応が非常に速いうえ、iPadで

おなじみの指2本での画面操作、文字の拡大・縮小も可能です。

文字サイズを変更しても、次のページをめくって維持される

ので、ページごとに文字サイズを変更する必要もありません。



そしてアップルの製品と決定的に違うのがフラッシュの表示

です。一部苦手とする動きがあるようですが、全体的には

iPadと互角以上の性能、という印象を、多くの人が

感じているようです。





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商業出版 士業


著者ブランディング


ビジネス書の出版支援


出版したい 経営者


本を出す


イタリアのベネチアで開催されていた、第67回ベネチア国際

映画祭が閉幕しましたが、日本から出品されていた注目の2作品は

惜しくも受賞を逃したようです。



第67回ベネチア国際映画祭には、日本から話題の2作品が出品

されていました。コンペティション部門に出品されたトラン・

アン・ユン監督の「ノルウェイの森」(村上春樹原作)と

三池崇史監督の時代劇「十三人の刺客」は、映画祭開催前から

評判の作品でしたが、ともにコンペティション部門での受賞を

逃しました。



金獅子賞に輝いたのはアメリカからの出品作品で、ソフィア・

コッポラ監督の「サムウェア(どこかへ)」が受賞しました。

「サムウェア」は別れた妻と暮らす11歳の娘を預かったことを

きっかけに、自分探しを始めるハリウッド俳優の孤独を描いた

作品で、日本では来年4月に公開予定となっています。



コッポラ監督の父親と言えば、「ゴッドファーザー」や

「地獄の黙示録」であまりにも有名なフランシス・コッポラ監督

で、ソフィア・コッポラ監督は父親の影響を受けて1998年に

映画監督デビューをはたしています。2003年には「ロスト・

イン・トランスレーション」でアカデミー脚本賞、さらに

ゴールデングローブ賞などを受賞している実力派で、今回の

受賞でも親の七光ではないことを証明してしまいました。



受賞の際に、ソフィア監督は「私に(映画作りを)教えてくれた

父に感謝します」と喜びを語っています。今回のベネチア映画祭

ではクエンティン・タランティーノ監督が審査員長を務めて

いましたが、過去にたらんティーの監督とソフィア監督は

交際していた間柄で、記者会見でも「ソフィアさんが有利だった

のでは」と辛辣(しんらつ)な質問が寄せられていたそうです。





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本が出せる


ビジネス書 印税


出版企画書の具体的な作り方


出版 ブランディング


出版 セミナ—

出版社を通さず、自分で電子書籍を出版しようと試みる

商業作家が増えており、出版社は作家の確保に躍起になって

いるようです。



出版業界が否応なく再編に向かうことになる電子書籍の

普及は、コンテンツが書籍となり、販売されるまでの工程が

圧倒的に少なくなるからにほかなりません。省略されて

しまう工程を行って生活を支えてきた人にとっては、

出版業界から足を洗うか、新たなポジションを確保するか

しないと生活できなくなってしまいます。



逆に、今まで安い印税や原稿料で生活を支えてきた商業作家

たちにとっては、電子書籍の普及はチャンスととらえられて

いるようです。出版社を通せば安い原稿料と印税で縛られて

しまうところを、自分で直接、電子書籍として出版すれば

なのでしょう。



電子書籍で直接出版することに旨味を感じている商業作家たち

を狙っているのがAmazonなどの電子書籍を扱う電子書店です。

日本では作家と出版社の金銭的なやり取りは、ほとんどが

口約束ですまされており、この事実を知ったAmazonは

売れそうな作家と正式な契約を結ぼうとしているようです。



名も無い商業作家はもちろん、知名度のある作家にとっても

電子書籍には魅力を感じているでしょう。もし、出版社が

時間とお金をかけて知名度を上げ、育ててきた人気作家が、

いきなり電子書籍で出版するようになったら、それこそ

出版社は大ダメージを被ってしまいます。



こういった危機感に煽られて、大手出版社の編集担当者は

すでに電子書籍の著者と契約書を交わす作業に取り組んで

いるようです。





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