実際のピッチングに限りなく近い踏み込み幅、骨盤の回転のスピード、腕の振りで行う!
投げ終わった後、投げ手の末端部に遠心力で血が偏るからか痛みを感じる。
これはいい感じで腕が触れているからと見ていいかな…!?

久しぶりにグラウンドで投げたい!

ギリギリのところで、トレーニングは続けております。

ただまあ、まずはとにかく

「働いて、稼いで、生きていく」普通の状態に持っていかなければならないのですがね。

「あのトレーニング」もそういう状態に戻してから再開できるものだと考えております。

 

 

トレーニングには当然、熱を込めております!

 

グラウンドを確保しての投げ込みができないうらみはあるが…。

 

 

とにかく股関節、肩関節のエンジン出力を高め続ける!

40歳を過ぎても進化が出来ることを証明し続けます!

 

年長にイチロー選手という巨大すぎる星も存在しますし!!

 

春には120キロ、夏には140キロを出す!!!

左右の違いはあれど、本質的な意味ではイチローと同じ次元での高度なスイングを体現している。 いかに態勢を崩されても、タイミングを外されてもぎりぎりまで残っているヘッド。そしてスイング時にはしなやかな体幹部のうねりとともに高速で一瞬にしてヘッドが走る。剣豪の居合切りを思わせる切れ味と迫力である。
股関節は常に無駄な力が入らず、日本のアスリートにありがちな腿前の大腿四頭筋の力みとは無縁である。インパクトが近づくと、臀部、腿裏のハムストリングス、内転筋群が自然な反射で無理なく動き、スイングの強力なエネルギーとなり、しなやかな体幹部深層を通して末端のバットを加速する。体幹部も背骨の一個一個のレベルで柔軟に、うねるように動き、強大なスイングの一翼を担っている。
おそらくはメジャーの一線級と比較しても遜色劣らぬスイングスピードが、ぎりぎりまでヘッドが出てこず、あらゆるボールの変化にアジャストするバッティングの裏付けとなっている。 落合の全盛期、メジャーに行ったとしてもレジェンド級の活躍を成しえたであろうことに関しては、ほとんど確実であろう。 落合博満とイチローこそが、動的脱力を極めた神速のスイングを会得した、いわば剣豪的バットマンの代表格であるといえる。

 

詳細はクラウドファンディングご支援者にお送りするレポートに記させていただくが。(ヒント程度には動画で公開するかもですが)

体幹部深奥の腸腰筋と、腿裏付け根のハムストリングスを意識し、高度に周辺から深層までゆるませる。

緩ませる反面前述の2つの筋肉は主要エンジンとして活性化させる。

 

その結果…

投球時、打撃時にけして下半身で硬直的に踏ん張りすぎることなく、体重による地面反力と筋肉そのものの柔軟な反射動作を有効活用。

仮に大きな(足をけり上げる等の)反動動作なくとも最低限の動作で強大な出力を確保できる。

 

中国拳法の「発勁」の同系統の発想を、さらに深化させていきたいと考えている。

野球界で言えば、全盛期イチロー選手やノーラン・ライアン投手がが極め「かけて」いた動きである。

 

(多分MLBでそれを極めてしまったら、シーズン打率4割超、80ホーマー、投手としては45勝などといった圧倒的な記録が続出するであろう)

 

レッグプレスやスクワットなどの単純明快な筋力トレもまだ当面は行うが、本質的に行うべきはこの股関節深層開発であると認識している。

 

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