大阪府庁にて財政運営基本条例の勉強会を地方有志で開催しました![]()

減債基金(将来世代の借金を返すための貯金)から一般会計への借り入れをしていた窮地を脱するために財政非常事態宣言⇒条例により財政への基本姿勢を示す。
特別に損失補償等を行う場合に、その理由等を公表するようルール化
複式簿記・発生主義に基づく財務諸表
どの自治体も借金を収入としている現状があるので、基本理念として収入内で支出を組むということを宣言し、財政の基本姿勢を将来世代のために示すことが素晴らしいと思います。
特に特徴的なのが、予算編成過程を可視化(公開)することで、より説明責任が増し、透明性が向上する取り組みを条例規定していること。
年々社会保障経費などの扶助費が増加し、少子高齢化により支える若い世代に負担が先送りされ続ける現状でこうした条例はどんどん広まっていくのではないでしょうか![]()
大東市でも提案したいとずっと研究していましたが、質疑である程度情報を得られたので次議会で提案したいと思います。
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大東市議会議員 中村はるき
「政治に未来の声を。」
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