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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日も素敵な一日の始まりです!

 

みなさんは「でも」「どうせ」「無駄」などの言葉に

どのようなイメージを持っていますか?

これらの言葉は、

行動をやめるための言い訳に使われたり、

相手の意見を否定することに使われたりします。

 

そしてこれらの言葉を多く使う人は、

どんな提案も否定したりするので、

普段のコミュニケーションでも嫌がられる場合があります。

 

この「でも」「どうせ」「無駄」は病気にも悪影響を与えます。

まさしく病気を引き寄せてしまう言葉なのです。

 

では、なぜ病気を引き寄せてしまうのか?

それは、相手が健康な体を保つためによかれと思って言った言葉を

否定してしまうからです。

 

例えばあなたが暴飲暴食をしていたとします。

家族や知り合いは、

あなたの健康のためによかれと思い

「食べ過ぎはやめた方がいいよ」

「たばこはやめた方がいいよ」

「塩分のとりすぎではないですか?」

などの言葉を言います。

 

しかし、あなたが

「どうせ今更直しても遅いでしょ」

「でも、他にもしている人はたくさんいるでしょ」

「何しても無駄」

などという言葉を言っていると、

周りの人はだんだん何も言ってくれなくなります。

 

何も言ってくれないと無視された気分になり

ますます良くない行動は加速します。

かといって、何度も言われてもイライラして

良くない行動をとってしまいます。

 

「でも」「どうせ」「無駄」の言葉は

いろいろなことを否定しています。

それはあなたの周りの人の言葉、

そして自分の行動です。

 

「どうせ今からしても無駄」

という言葉は相手に対する言葉でもあり、

自分に話しかけている言葉にもなります。

これらを繰り返すと病気を引き寄せる可能性があるので、

自分の言葉に注意してみてください。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

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この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

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それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ