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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日はどんな一日でしたか?

 

朝から外では鶯が鳴いています。

ホーホケキョという声がここ1週間でとても上手になりました。

夫と子どもは朝から静かに座って、

YouTubeを見ています。

「なんて穏やかな朝なんでしょう!」

と思ったのもつかの間。

 

私は洗濯機を回して、朝ご飯をつくって、

週末に作った冷凍作り置きおかずや

今日作ったおかずをお弁当に詰めていました。

 

そんな時、ふと思いました。

「副業」という言葉を良く聞くけれど、

家事仕事はまるで副業だなーということです。

 

家事仕事は簡単なゴミ捨てから洗濯物、調理、掃除など多岐にわたります。

簡単なゴミ捨てと言っても、ゴミの選別は複雑ですし、

ゴミ捨てを簡単にするためにも買い物をするときから

詰め替え用を買うことも多いです。

 

家事仕事が「副業」なら、

夫も同じ職場(我が家)で働く仲間。

やっぱり頑張って一緒に働いてもらわなければ。

 

しかも、まだまだ病気にならないぞと思っていても、

誰が病気になるかわからない時代。

なおさら夫と仕事をシェアして、

誰が欠けても大丈夫な状態にしておかなければならないと思います。

 

ということで、今日も朝から「どんな仕事なら夫に手伝ってもらえるかな?」

と探す私。最近は、ゴミ捨て以外にも皿洗いやお米とぎができるようになりました。

お願いしたことを忘れることもあるけれど、それはお互いさま。

 

病気になるときのことを考えるのはおかしいですが、

誰かが体調をくずすときもあるので、

事前に考えてお願いしていくことも大切だと思っています。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ