言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -91ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日はどんな一日でしたか?

 

みなさんは日本の平均寿命を知っていますか?

男性81.2歳、女性87.3歳です。

でも実は大切なのは平均寿命ではありません。

大切なのは健康寿命なんです。

 

健康寿命とは、日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のことです。

ちなみに日本の健康寿命は男性72.1歳、女性74.8歳です。

 

人生100年時代と言われていますが、

70歳すぎから病気になって、身の回りのことを

お手伝いしてもらいながら過ごすとしたら、

20年以上過ごさなければいけません。

 

病気やケガにならないためには、まずは生活習慣が大事です。

生活習慣が整えば、健康に過ごす時間が長くなります。

健康寿命を意識して過ごしましょう!

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ