こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日はどんな一日でしたか?
みなさんは直したいと思っている生活習慣はいくつありますか?
・早起きをしたい
・たばこをやめたい
・暴飲暴食をやめたい
などあるのではないでしょうか?
もしかしたら
・無駄遣いをしたくない
・遅刻をしない
などもあるかもしれません。
みなさんは今までそれらの習慣を改善するために
何をしてきましたか?
何かをやめたり、何かを始めたりしたかもしれませんね。
そんなとき自分にどんな言葉をかけていますか?
「やるだけ無駄」
「もしかしたらダメかも」
「どうせ失敗するのに」
「だれかにバカにされたらどうしよう」
「私にできるのかな?」
などの言葉をかけていませんか?
習慣を改善するときに、これらの言葉をかけているとしたら
いいことは一つもありません。
たとえダメだと思っていても
「きっとできる!」
「始めることが大切」
「毎日前進」
などポジティブな言葉を使った方がよいです。
なぜなら私たちは自分がつぶやいた言葉を
毎日頭の中で繰り返してつぶやいているからです。
それらを繰り返す事で、脳はこれが本当だと信じます。
脳はとても単純で、真実か真実でないかよりも
何回も脳に伝わってきたことを真実だと感じます。
「きっとできる」
と何度もとなえていることで、
脳が信じます。
まずはポジティブな言葉を習慣にすることから始めましょう。
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
このブログにきていただいたご縁に感謝します。
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もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。
言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです
それでは、明日もとびきりな一日を![]()