こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日はどんな一日でしたか?
みなさんはお食事をするとき、
「いただきます」と言いますか?
子どもの時から言っている人は多いでしょう。
では、どのような気持ちで言っていますか?
これは、何気なく言っているという人が
多いのではないでしょうか?
きっと「いただきます」という言葉が
いつのまにか習慣になっているのだと思います。
「いただきます」という言葉は
「命をいただきます」という意味であるということを
聞いたことがある人は多いと思います。
私もいろいろな動物や植物の命をいただいている
という気持ちで「いただきます」と言っていました。
しかし最近は少し意識を変えて言っています。
それは「(健康な自分の体を作るために)いただきます」
という意味です。
なぜこのように意識を変えたかというと、
それは私がクッキーやケーキ、スナック菓子が大好きだからです。
最初は「お菓子をやめなきゃ」という言葉を使っていました。
しかし、思えば思うほど食べたくなりました。
止めようと思えば思うほど気になったのです。
人は何かをやめようと思えば思うほど気になります。
何かを否定したら否定しただけ気になるのです。
ですから「いただきます」への気持ちを変えました。
「美味しくいただきます」
「自分の健康な体のためにいただきます」
「自分を大切にするためにいただきます」
という意識をもって「いただきます」
と言うようにしました。
すると、どうでしょうか?
以前は1枚2枚では足りなかったクッキーが
少量で満足できるようになりました。
以前は「食べてはいけないのに」とネガティブな気持ちで食べていたのに、
今は「おいしくいただきます」という気持ちで食べることができただけでなく、
自分の体のために少量で終わろうと思うようになったのです。
何かを決める時、
「こんなことをしてはだめなのに」
と行ってしまった自分を責める事がありますが、
それでは自分の行動をなおさら強化してしまいます。
ぜひ肯定的に自分に声かけしてみましょう。
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
このブログにきていただいたご縁に感謝します。
このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。
この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。
もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。
言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです
それでは、今日もとびきりな一日を![]()