言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -9ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

                

「自分を責めること」がやめられない人はいませんか?

とても多くの人がやめられずに困っていると思います。

 

なぜ「自分を責めること」がやめられないのでしょうか?

それは無意識にやっているからです。

「自分を責めること」が習慣化しているからです。

いわゆる

「自分を責める癖」になっているのです。

 

なぜ「癖」になってしまったのか?

 

「自分を責める癖」は

自分のダメな所をさがして、自分にダメ出ししている状態です。

そういう方は

何かを達成することへの理想が高く、

どうしてもできていないところに目がいく傾向にあります。

「○○できていない」

「もっと○○しなければ」

「まだまだ○○が足りない」

などなど。

 

ではこれらの言葉はどこからやってきたのでしょうか?

一番思い当たるのは身近にいる人だと思います。

「○○できていない」

「○○しなさい」

という言葉をもらう比率が多かった。

もしくはそのような言葉にアンテナが立ってしまった。

今でもアンテナが立っている。

そして「もっと○○しなければ」と思ってしまうのです。

 

習慣化したものを修正することは時間がかかります。

習慣化していることに気づかない場合もあります。

特に、言葉が習慣化していると思う人は少ないです。

 

もし自分の言葉の習慣が自分を責める言葉が多いかもしれないと思ったら、

自分が普段使っている言葉を書きだしてみることをお勧めします。

自分が日々どんな言葉を使っているかわかりますよ。

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。