言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -8ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

                

私の子どもの時の自分への印象は

・勉強が苦手

・体育が苦手

・図画工作が下手

・頑張りが続かない

・人と話すのが苦手

というものでした。

 

それでも年に2,3枚何かしらの賞状をもらっていました。

賞状はたいしたものはなかったけれど、

図画工作や計算・漢字大会など・・・

これは自慢でもなんでもないのですが、

小学校の時は何かの代表になったこともありました。

 

いろいろいただいていた私ですが、

「先生は特に考えず私に渡したのだろう」とか

「私だったら、嫌がらずに代表になるから代表に選ばれたんだろう」と

思っていました。

実際に私自身、他の人の方がすごいといつも思っていました。

 

先日母と話していたときに孫の話になりました。

孫とは私の兄弟の子や、私の子の話です。

その時に母が、

「孫をもって思ったけど、はるちゃんはいろいろな賞状をもらってきたよね」

「はるちゃんは○○の代表になっていたよね。」

「いろいろなことを頑張っていたよね」

と言ってくれました。

 

私は当時自分のことを全然ダメだと思っていたのですが、

「もしかして、あの時頑張っていたのかも?」

「自分が思っているより、できていることがあったのかも?」

と思いました。

本当のことはわからないけれど、自分のことは案外わからないものだなと思います。

もし、自分のことについて「できていない」とか「ダメだ」と思っている方がいらっしゃったら、

それを絶対だと思わないでほしいと思います。

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。