おはようございます。
体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。
言葉の習慣病改善コーチのはるです。
私の子どもの時の自分への印象は
・勉強が苦手
・体育が苦手
・図画工作が下手
・頑張りが続かない
・人と話すのが苦手
というものでした。
それでも年に2,3枚何かしらの賞状をもらっていました。
賞状はたいしたものはなかったけれど、
図画工作や計算・漢字大会など・・・
これは自慢でもなんでもないのですが、
小学校の時は何かの代表になったこともありました。
いろいろいただいていた私ですが、
「先生は特に考えず私に渡したのだろう」とか
「私だったら、嫌がらずに代表になるから代表に選ばれたんだろう」と
思っていました。
実際に私自身、他の人の方がすごいといつも思っていました。
先日母と話していたときに孫の話になりました。
孫とは私の兄弟の子や、私の子の話です。
その時に母が、
「孫をもって思ったけど、はるちゃんはいろいろな賞状をもらってきたよね」
「はるちゃんは○○の代表になっていたよね。」
「いろいろなことを頑張っていたよね」
と言ってくれました。
私は当時自分のことを全然ダメだと思っていたのですが、
「もしかして、あの時頑張っていたのかも?」
「自分が思っているより、できていることがあったのかも?」
と思いました。
本当のことはわからないけれど、自分のことは案外わからないものだなと思います。
もし、自分のことについて「できていない」とか「ダメだ」と思っている方がいらっしゃったら、
それを絶対だと思わないでほしいと思います。
本日もブログをお読みいただきありがとうございました。
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もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。
言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
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では、今日も素敵な1日をお過ごしください。
