言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -7ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

                

自分がどんな言葉を使っているか意識したことはありますか?

自分が使う言葉について意識して過ごしている人は少ないかもしれません。

しかし、自分が使っている言葉によって、

他の人は勝手にイメージを持っています。

 

例えば乱暴な言葉。

「うるせー」

「ばかやろー」

「くそか!」

「おまえ!」

このような言葉を使っている人をどう思いますか?

もちろん、乱暴な言葉であると思います。

では、乱暴なのは言葉だけ?

・物も乱暴に扱うのでは?

・人にも乱暴に答えるのでは?

・怒ったら更に乱暴になるのでは?

などさまざまなイメージがわきませんか?

 

実際に、乱暴な言葉を使っている人は

物に対しても、行動にしても乱暴な印象があります。

これらはあくまでもイメージで

真実ではないかもしれません。

 

しかし、ただの言葉一つで、

他の人からいろいろなイメージを持たれることを知っておくとよいでしょう。

 

逆に、言葉一つを丁寧にするだけで、

人からの印象、イメージが変わります。

それほど言葉は大切です。

今日から少しでも丁寧な言葉をつかうことを意識してみるとよいですね。

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。