言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -6ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

                

昨日、自分が使う言葉があなたのイメージを作っている

というお話しをしました。

 

では、あなたが使っている言葉はあなたにどんな影響を与えているでしょうか?

 

もう一度、乱暴な言葉を例に出します。

「うるせー」

「ばかやろー」

「くそか!」

「おまえ!」

このような言葉を日常的に使っている人は、

自分の体にも同じような声掛けをしています。

「うるせー」

「ばかやろう!」

と言いながら、自分の体も乱暴に扱っている可能性が高いです。

 

どういうことかというと、

「うるせー」と言いながら、

壁を殴りつけたり、

「ばかやろう」と言って、

お酒をたくさん飲んでしまう。

ストレスを食べて暴飲暴食してしまうなどもあるかもしれません。

 

丁寧な言葉の人が必ずしも自分の体を大切にしているとは限りませんが、

乱暴な言葉を使っている人の方が何事にも思いっきりがよく、

加減を守れない可能性があるのではないかと思います。

 

言葉を少し丁寧にすると、

自然と言葉に合わない行動を慎む傾向にあるので

試してみてください。

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。