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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

                

昨日は立春でしたね

立春といえば「春」

私は「立春」ときくとワクワクします。

 

なぜなら、苦手な冬が終わることを予感させるから。

私は寒い地域に住んでおり、

冬は毎日天気がよくないのです。

雨や風、雪、寒さ。

とにかく動きたくないと思ってしまいます。

美味しい物がたくさんあるとはいえ、

美味しいよりも寒さの方がこたえてしまって・・・

 

ですから、「立春」といってもまだまだ寒いですが、

これからあたたかくなることを予感させる

「立春」という言葉にはワクワクさせられます。

 

それに加えて、私は何でも都合良く考えるほうでして・・・

1月に「今年こそはこれを頑張るぞ!」と思っているのに

なかなかできないことについては、

「立春からでもOK!」と思っています。

そもそも何をいつから始めても、全然かまわないのですけどね。

なんとなくキリのいいところから始めたいと思ってしまうほうでして。

「1月から始めるぞ」と思っていて、続かなかったことは、

「立春からでもOK」みたいな謎ルールがあります。

 

ちなみに、私の1月は、去年していなかったことのツケがたくさんまわってきて

なかなか忙しい月でした。

今月もいろいろ忙しそうです。

でも、忙しいことは、することややりたいことが多い証拠。

 

今年ももっと頑張りたいなと思っています

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。