言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -85ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

みなさんはどんな一日を過ごしましたか?

 

今日は子どもの日でしたね。

この連休はとても天気がよく、

私は子どもと出かけたり、

家のお掃除をしたりしていました。

 

梅雨に向けて、家の窓を全開にあけて

風を通しながらお掃除できて、とてもうれしく思いました。

 

さて、本日はウォーキングの話です。

せっかくお天気もよいし、ウォーキングでもするか!

と思っていたのですが、

思ってはみたものの、なかなかやる気が出ませんでした。

 

以前はランニングもしたことがあったのですが、

一度止めるとなかなか始められないものですね。

 

そこには私の言葉が影響していました。

どのような言葉かというと

「ウォーキングしよう!でも他にもしたいことあるしな・・・

ウォーキングしたら○分かかるな。時間とられるな・・・」

という言葉です。

 

連休とはいえ、したいことは山積みだったので、

ウォーキングをする時間にネガティブなイメージをもっていたのです。

これはつまり

「運動したいけど、時間がない」

という言葉に似ています。

もしかしたら運動しないための言い訳だったのかもしれません。

 

そこで、今日は子どもを誘って歩きました。

「天気いいから散歩しよう!」

と誘ったのです。

するとどうでしょう。子どもって素敵です!

ただ家の周りを散歩するだけなのに、

ワクワクしてくれて、

「いいよ」

と快く返事してくれました。

 

子どもと話しながら家の周りを歩いて、

普段しゃべらないことを話したり、

笑い合ったり、

子どもの身長が伸びたことを感じたりして

とても楽しい時間を過ごしました。

今日の子どもの日もとても素敵な一日でした。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

それでは、明日もとびきりな一日をキラキラ