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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日も新しい一日の始まりです。

 

昨日は自分へのご褒美には

「良いご褒美」と「悪いご褒美」

があることを伝えました。

 

考えてみましたか?

あなたが自分にしている「自分へのご褒美」は

どれが「良いご褒美」で

どれが「悪いご褒美」だと思いましたか?

 

例えば良いご褒美ですが、

「運動」「旅行」「時々行く豪華な食事」などがあげられます。

「運動」はランニング、ヨガ、スイミングなど

趣味として行っている人も多いのではないのでしょうか?

「旅行」は休養であり、ストレス緩和につながります。

旅先で観光名所を歩いたりすることは運動にもつながります。

「時々行く豪華な食事」などは

自分を優雅な気持ちにしたり、

友人や家族と行くのであれば、

人と会話することは脳にはとてもよいことです。

 

では「悪いご褒美」には何があるでしょうか?

ポイントは「ご褒美」がいつのまにか生活習慣になっていることです。

例として「喫煙」、「飲酒」、「暴飲暴食」、「賭け事」

などがあげられます。

 

最初は「ちょっとしたご褒美」だったのかもしれませんが、

いつの間にか生活習慣になり、

気づいたら止められなくなったり、

過度になっている場合があります。

これらの物は止められない人も多く、

できれば習慣になる前に、よいご褒美に変えることをお勧めします。

止められない場合でも、よいご褒美を組み合わせることで、

悪いご褒美を行っている時間を減らしたり、

自分の体の健康に目を向ける時間を増やすことをお勧めします。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

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それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ