言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -80ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日も新しい一日の始まりです。

 

みなさんは「言霊」という言葉を知っていますか?

言葉に宿る霊を意味しています。私たち日本人は言葉には霊力があると信じていました。「言霊」を意識しなくても、「口にしたことは現実になる」と考えている人が多いのではないでしょうか?

 

さて、私は言葉の習慣や健康についてこのブログで書いています。

このブログにぴったりな言葉があります。

「病は気から」

です。

病にもいろいろありますが、

「こんなことをしていたらいつか病気になるかも」

「ケガしたらどうしよう」

などの言葉は、それらを引き寄せる可能性があるので要注意です。

 

プラセボ効果を知っていますか?

プラセボ効果とは、本来薬として効果のないものを服用し、

症状の改善が見られたりすることです。

5~30%の割合で効果が見られます。

「有効な薬だよ」

と言われることで

症状が改善することがありますが、

逆もあります。

悪くなる場合です。

「副作用が出るかも」

と思ったら副作用のような症状が出てしまうこともあるそうです。

 

全ての人に認められる訳ではありませんが、

何かを考えたり、信じたりすると

それと同様の症状が出ます。

皆さんが頭の中で考えている言葉を

換えることで、元気な体を手に入れることも

不可能ではありません。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ