おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日も新しい一日の始まりです。
昨日小さなことを繰り返すことをおすすめしました。
小さなことを繰り返すとは、
ズバリ、新しい小さな習慣を作るということです。
では、どうして小さな習慣なのか?
それは脳が変化を嫌うからです。
大きな変化は脳にとってとてもエネルギーを使います。
脳を疲れさせてしまいます。
それでは長続きできない可能性もあります。
一方で小さな変化であれば、小さなエネルギーで大丈夫ですし、
レベルの高いものよりも継続しやすいでしょう。
脳は1日に6万回も物事を考えています。
そのうち95%が前日も考えていた事です。
ではなぜ同じようなことばかり考えているかというと、
脳を効率よく動かすためです。
私たちの脳は日々いろいろな課題に向き合い、
様々な決断を迫られます。
それらの決断は脳を疲れさせます。
そのため、脳はより効率的に活動するために
思考を習慣化し、日々同じ事を考えるようにするのです。
脳は常に活動を効率化させ、
習慣化することで継続できます。
一旦小さな習慣を作ると、
その習慣に少しずつ何かを付け加えていくことで、
大きな成果につながる場合もあります。
小さなことを積み重ねて習慣にすることを意識して見ましょう
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
このブログにきていただいたご縁に感謝します。
それでは、今日もとびきりな一日を![]()
