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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日も新しい一日の始まりです。

 

昨日小さなことを繰り返すことをおすすめしました。

小さなことを繰り返すとは、

ズバリ、新しい小さな習慣を作るということです。

 

では、どうして小さな習慣なのか?

それは脳が変化を嫌うからです。

大きな変化は脳にとってとてもエネルギーを使います。

脳を疲れさせてしまいます。

それでは長続きできない可能性もあります。

一方で小さな変化であれば、小さなエネルギーで大丈夫ですし、

レベルの高いものよりも継続しやすいでしょう。

 

脳は1日に6万回も物事を考えています。

そのうち95%が前日も考えていた事です。

ではなぜ同じようなことばかり考えているかというと、

脳を効率よく動かすためです。

 

私たちの脳は日々いろいろな課題に向き合い、

様々な決断を迫られます。

それらの決断は脳を疲れさせます。

そのため、脳はより効率的に活動するために

思考を習慣化し、日々同じ事を考えるようにするのです。

 

脳は常に活動を効率化させ、

習慣化することで継続できます。

一旦小さな習慣を作ると、

その習慣に少しずつ何かを付け加えていくことで、

大きな成果につながる場合もあります。

 

小さなことを積み重ねて習慣にすることを意識して見ましょう

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ