こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日はどのような一日でしたか?
私は長年、総合病院で病気やケガをされた患者さまの
リハビリを担当していました。
その時に感じたことは、
同じ病気になっても患者さまによって
捉え方が違うというものです。
ある患者さまは
「早く見つかって良かった」
「あの時検査をして良かった」
「ここで病気になったのは体を休めという意味だった」
といい、
ある患者さまは
「病気になって、もうどうしようもない」
「何をしても無駄だ」
と言います。
病気になると患者さまはほぼ全員ショックを受けます。
ですからネガティブな気持ちになることは普通です。
落ち込むことはむしろ大切なことなので、
その時期は大切にして欲しいと思います。
自分の気持ちが落ち込んでいることを
しっかり受け止めることで
改めてこれからの自分について考えることができます。
しかし一部の人は、
病気になった自分の状態を受け止めきれず
投げやりになることがあります。
そのような状態が長く続くと
病気だけでなく、今後の自分の生活にも投げやりに
なる場合があります。
もしあなたが今病気になっているとしたら、
病気になった自分に対してどのような言葉を
かけていますか?
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
このブログにきていただいたご縁に感謝します。
このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。
この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。
もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。
言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです
それでは、明日もとびきりな一日を![]()
