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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日はどんな一日でしたか?

 

私たちは毎日いろいろな言葉を使っていますが、

言葉の使い方が病気やケガのリハビリに関連するとしたらどう思いますか?

 

病気やケガになったときは誰でも

「どうしてこんなことになったのか?」

「気になっていたのに放っておかなければよかった」

「日頃から気をつけていればよかった」

などと後悔の念を抱きます。

 

それでも多くの人はその後自分の体と向き合い

治療やリハビリを行います。

しかし、一部の人は

「もう何をやっても意味がない」

「どうせよくならない」

とネガティブな言葉を使い、

リハビリや治療が進まなくなる場合があります。

 

ではなぜネガティブな言葉を使うと

リハビリや治療が進まなくなるのでしょうか?

それは、私たちが脳内で考えていることに関係します。

 

私たちは1日に6万回も物事を考えていると言われています。

そしてそのうちの95%は前日も前々日も考えていることなのです。

ネガティブな言葉を毎日使っている人は、

ネガティブな思考に影響を受けます。

 

ネガティブな思考は誰しも持っていますが

常に影響を受けて、治療やリハビリに影響を受ける人がいるのです。

 

みなさんは毎日どんな言葉を使っていますか?

病気やケガになった時、あなたの言葉がその後のリハビリに影響するかもしれません。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

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それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ