言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -59ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日も新しい一日の始まりです。

 

私たちはいつ病気になるか、

ケガになるかはわかりません。

お酒やたばこをしていなくても

病気になる場合があります。

 

一方で、暴飲暴食をして

明らかに病気になるだろうなと

思っていた人が、案の定病気になる場合もあります。

 

病気の治療は、いろいろな医師に相談して

決めていく必要があります。

リハビリに対しては、リハビリスタッフと相談し、

もし自主トレーニング出来るものであれば、

自主トレーニングすることをお勧めします。

 

では、自分一人で始められる事はないか?

それは、ポジティブな言葉を使うことです。

 

ここで、決して間違って解釈しないで欲しいのですが、

ネガティブな言葉が悪いのではありません。

誰しも、病気やケガになったときは、

自分の行動を責める言葉を使うことはありますし、

必ず落ち込みます。

そんな時に出てくるネガティブな言葉は

大事に受け止めてください。

 

そのうえで、自分にポジティブな言葉をかけてください

「私は元気だ」

「今が楽しい」

「今日も最高の日」

などです。

最初は「こんな言葉を言ってどうなる?」と思うかもしれません。

しかし、毎日言うことでそれが現実化していきます。

脳はあなたから送られる頻回な情報を真実として捉えます。

どんな情報よりも、頻回に送ることが大切です。

まずは自分の気持ちをあげるポジティブな言葉を言ってみてくださいね。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ