言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -58ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日も新しい一日の始まりです。

 

「ポジティブな言葉を使いましょう」

というお話しを聞いてどう思いますか?

 

例えば

「私はできる!」という言葉

⇒「でも私できないもん!」

と言いたくなりませんか?

 

「今日も最高!」という言葉

⇒「最高な日なんて、今までなかった」

と思いませんか?

 

私はその気持ちすごくわかります。

そんな嘘の言葉を言ってどうするの?と

思ったかもしれません。

 

しかし、こんな人に出会ったことはありませんか?

 

「絶対無理だよ!」と皆に思われていることを

達成する人。

「あんなことして何になるの?」と皆に噂されていたのに

大きな快挙を抱く人。

黙々と一つのことに集中してとてつもなく大きなことを

達成する人。

 

皆、「あの人、やっても無駄だよ」と思われていることを

自分を信じて達成しているのです。

 

「私はできる」

「今日は最高の日だ」

「私は元気」

などの言葉は、大声を出て言わなくてもいいのです。

心の中で言ってくれればいいのです。

 

本当の言葉でなくていいのですか?と聞かれたら

「いいんです!」と答えます。

 

「できる」という言葉も

「最高」という言葉も

誰もが自分の物差しで言っているだけです。

自分が「最高」と思えば最高です。

自分が「できる」と思えばできるです。

だれかと比べる必要はありません。

 

そして、今「最高」である必要はありません。

今「できている」必要もありません。

 

本当でなくても、嘘でもいいから言うことが大切です。

なぜなら、脳は頻回に送られて来た情報を

重要であると認識するからです。

 

さあ、本当でなくてもいいので、ポジティブな言葉を

合言葉にしていきましょう!

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ