おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日も新しい一日の始まりです。
誰でも、いつでも病気やケガになる可能性があります。
それはいつかわかりません。
しかし、年齢を重ねれば重ねるほど、
病気やケガになる可能性が高くなります。
皆さんは病気やケガに対してどのように思っていますか?
病気やケガになるのを
ビクビクしながら過ごしていますか?
病気やケガになるかもしれないから
予防して過ごしていますか?
病気やケガになるかもしれないから、
実際になった時にどうするか考えて過ごしていますか?
病気やケガになってもどうでもいいと思って
過ごしていますか?
病気やケガになったときに考えよう
と思って過ごしていますか?
どう考えていても間違いではありません。
しかし、せっかく過ごすならポジティブな言葉で
過ごしてほしいと思います。
例えば
「病気やケガになるかもしれない」とビクビク過ごしていると
ずーっと病気やケガになる時のことを考えている事になります。
せっかくの人生の時間をビクビクしながら過ごすということは
とてももったいないことですし、
考えていることが現実化するなら、
病気やケガを引き寄せている可能性があります。
例えば
同じく「病気やケガになるかもしれない」と思っていても、
なった時のために「何を準備しておいたらいいかな」
と思って過ごしている人は、
同じ病気やケガに対して前向きに対応しています。
「何かあったときのために、いつでも準備ができている」と
思っているかもしれませんね。
例えば、
「いつかは、病気やケガになるからどうでもいい」と思って
過ごしている人は、
病気やケガについて日頃から全く考えていないので、
病気やケガを引き寄せる心配はないかもしれませんが、
「健康に過ごす!」「病気にならない」という
言葉も使っていないでしょうから、
生活習慣という点では病気やケガを
引き寄せるかもしれませんね。
私たちの多くが、必ず病気やケガになる
可能性があります。
自分が日頃からどんな言葉を使っているか、
病気やケガに対してどのような言葉を使っているか、
どのように考えているか。
時間があったら考えてみてくださいね。
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
このブログにきていただいたご縁に感謝します。
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言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
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それでは、今日もとびきりな一日を![]()
