言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -48ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日も新しい一日の始まりです。

 

私は仕事上毎日1万歩以上歩いています。

階段もよく使いますし、

急いでいる時は早歩きもします。

ですから、同じ年代の人に比べると

日中からよく動いていると思っています。

 

しかし、先日畑の手伝いを行った次の日のことです。

朝起きたら、足腰が痛い痛い・・・

畑仕事をしたのはたった二時間。

行った事と言えば、

草むしりとタマネギ掘り。

私から言えばたったこれだけという量の

作業でした。

しかし、次の日あちこちの筋肉が悲鳴をあげていました。

 

日々どれだけ長時間活動をしているとしても、

やはり同じ筋肉ばかり使っているのだということを

思い知らされました。

 

だからこそ、違う作業を行い、

違う筋肉を使ったら筋肉痛になるのですね。

 

言葉習慣も同じです。

私たちは、日々同じ言葉を使って、

生活しています。

 

たまには違う言葉を使わなければ、

脳は刺激が無い状態になります。

 

今回畑を手伝ったことは、

私の体にも脳にも良い影響を与えました。

自分の何かを変えたいと思った時、

言葉を変えるのではなく、

今までしたことがない運動や

作業をしてみることも良い刺激になるのでお勧めです。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです。

 

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それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ