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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日はどんな一日でしたか?

 

ケガをするときの原因にはいろいろあります。

事故などにより急にケガをすることもありますし、

加齢による運動不足があり、

徐々に体を動かすことが不便になり

ケガをする場合があります。

 

突然のケガはなかなか予防できませんが、

加齢による運動不足は予防することができます。

 

「加齢」と聞いてどう思いますか?

「まだまだ私は若い!」と思う人

「どうせもう歳だから仕方ない」と思う人

様々だと思います。

 

しかし考えてみてください

私たちの年齢はあくまで生まれてからの年数なだけ。

人によって若々しく過ごしている人もいます。

 

みなさんの体の年齢は

毎日の過ごし方で変わるはず。

 

では、言葉と体の年齢はどんな関係があるのでしょうか?

大いにあります。

「私は歳だ」と思って毎日過ごす人と

「まだまだ若い」

「まだ歳を取るわけにいかない!」

と思って過ごす人では

体の年齢は変わります。

 

なぜかというと、

あなたの言葉を脳が受けとって

その通りにしようとするからです。

脳は頻回に繰り返される言葉を信じます。

 

「私はもう歳だ」という言葉を繰り返せば

それ相応になりますし、

「まだまだ若い」

と思えば、若く過ごすための動作を意識するようになります。

 

あなたの言葉はあなたの健康に関係しています。

あなたの言葉をかえて健康な体を手にしてみませんか?

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

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それでは、明日もとびきりな一日をキラキラ