おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日も新しい一日の始まりです。
皆さんは止めたいと思っているのに
同じ事を考えてしまったり、
自分のある部分が繰り返し嫌だと
感じたりすることはありますか?
ある考え方を直したいと思っているのに、
繰り返し同じ事を考えていることはありませんか?
それはあなたの思考の癖が影響しています。
あなたの思考の癖は、
日々頭の中で使っているあなたの言葉が影響しています。
なぜかというと、
私たちは日々、自分自身と何万回も会話しているからです。
そして何万回も繰り返される会話は、
前日とほぼ同じ事を考えています。
私たちは、毎日知らず知らずのうちに
同じ事を考えることで
思考の癖を繰り返しています。
ではどうしたら思考の癖から
抜け出すことができるでしょうか?
習慣として使っていない新しい言葉を使ってみてください。
思考の癖は言い換えると思考の習慣です。
いきなり変えることは難しいですし、
いきなり変えると脳がストレスを感じ、
元にもどそうとします。
一言一言、新しい言葉を使うことをお勧めします。
習慣はいきなりできあがるものではありません。
約1ヶ月かけて身についてきます。
言葉習慣を変えることが
思考の癖を変えることにつながり、
生活習慣を変えることにつながります。
習慣は何事も一歩ずつ。
ゆっくり変えることを意識してみましょう。
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
このブログにきていただいたご縁に感謝します。
このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。
この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。
もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。
言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです
それでは、今日もとびきりな一日を![]()
