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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日はどんな一日でしたか?

 

私は「言葉」の大切さについて記事に書いています。

「言葉」が自分に与える影響について、

健康や病気、生活習慣に焦点をあててブログに書いています。

 

さて、「言葉」と「健康」や「病気」が関係しているなら、

早く「言葉」を換えて、できるだけ健康な毎日を過ごしたい

と思う方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

実際、生活習慣病の場合は、今日から気をつけることができれば、

健康に過ごせる日も増える可能性があるので、

「言葉」を換えて、健康な生活を過ごす事はとても大切だと思います。

 

しかし、「病気」はふいにやってきます。

自分が望んでいないのに病気になる人もたくさんいます。

自分が病気になった時に

自分自身にどんな言葉をかけているのかがとても大切です。

 

例えば

「あんな不摂生をしていたからこんなことになったんだ」とか

「これで人生終わりだ」とか

「こんな体になって恥ずかしい」

というような言葉を自分にかけることは、

自分を責めて、自分をいじめているようなものです。

 

「病気になっても大丈夫」という気持ちを自分に言えるような

言葉があるといいなと思います。

 

オリンピックなど国際的な行事があり、

今でこそ日本社会における建物などのバリアフリーは進んでいますが、

正直、人の心のバリアフリーは進んでいないような気がします。

体の都合が悪い人に積極的に手助けしようという行動や

何かにハンディキャップがある人に対する心がけなど

周りの環境が整っていないと、

周りに不平不満を訴えられない分、

病気になった自分を責めてしまうかもしれません。

自分が病気になった時に、

「病気になっても大丈夫」

「病気になった自分も最高な自分」

「どんな状況であろうと自分が好きなことをしてもいい」

と言える様な社会になるように、

健康な時から自分の言葉を換えていきたいですし、

病気やケガで苦しんでいる人に

そういう思いをもって関わっていきたいと思います。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

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それでは、明日もとびきりな一日をキラキラ