言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -38ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

昨日のブログで「言葉」を意識して過ごしましょうという記事を書きました。

詳しく言うと、

「自分がどんな言葉を使っているか?に意識を向けて過ごしましょう」

ということになります。

では「自分がどんな言葉を使っているか」わかりますか?

「自分がどんな言葉を使っているか?」については

いろいろな場面で意識を向けることができます。

 

例えば独り言。

「もうだめだ~」

「めんどうくさい」

「絶対嫌!」

「本当に無理」

「何とかなるさ」

「大丈夫、大丈夫」

「どうしよう・・・」

一人のとき、どのような言葉を使っているでしょうか?

 

例えばいつも一緒にいる人の話し言葉

「もう、あの人あんなこといって最低」

「信じられない」

「みなさんのおかげで」

「ありがとうございます」

類は友を呼ぶといいます。みなさんがいつも一緒にいる人と

みなさんは同じような言葉を使っているかもしれません。

 

例えば家族。

「どうしてこんなことできないの」

「またこんなことして」

「いい加減にしなさい」

長い時間ともにすごしている家族からみなさんの言葉が影響を受けている可能性も高いでしょう。

 

みなさんやみなさんの周りの人が使っている言葉に意識を向けたら、

メモをしてみることをお勧めします。

何か気づくことがあるかもしれません!

みなさんや、周りの人はどんな言葉を使っていますか?

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。