言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -39ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

みなさんは「言葉の習慣病」を知っていますか?

「生活習慣病」という言葉ならご存じですね。食習慣、運動習慣、睡眠などの日々の生活習慣が原因で発症する疾患の総称です。

 

では、「言葉の習慣病」とは何でしょうか?

「言葉の習慣病」とは、みなさんが日々使う言葉が知らず知らずのうちに

自分の心や体、周囲の人間関係や今後の人生にも影響を与える状態のことを言います。

 

「言葉の習慣」はそんなに大事なものでしょうか?

とても大事なものですと私は断言します。

ではなぜ大事なのでしょうか?

それは、私たちは常に物事を考える、話すなどをしており、

それらは全てが言葉を使っているからです。

しかも、私たちは毎日同じようなことを考えていると言われており、

同じような言葉を毎日、何ヶ月も何年も使っていると

いつのまにか偏った思考になっているのです。

 

みなさんは自分が日々どんな言葉を使っているか知っていますか?

案外、自分が使っている言葉について知らない人の方が多いと思います。

これを機会に、「自分が使っている言葉」「他人が使っている言葉」について

意識してみると何か気づきがあるかもしれません。

 

例えば

「なぜかあの人と話すと嫌な気分になる」とか

「あの人と話すと楽しい気分になる」

と思うことはありませんか?

それは、話す言葉に特徴があるのかもしれません。

 

今年はぜひ「言葉」を意識して過ごしてみませんか?

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。