言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -37ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

自分や周りの人が使っている言葉に意識してみると

みんながさまざまな言葉を使っていることがわかります。

ワクワクさせる言葉、前向きな気持ちになる言葉、

嫌な気分にさせる言葉、自分を楽にしてくれる言葉などです。

 

私はこのさまざまな言葉を

「ネガティブ言葉」「ポジティブ言葉」

に分けることがあります。

 

もしかしたら、

「ネガティブ言葉」「ポジティブ言葉」と分けてしまうと

「ネガティブ言葉」が悪い言葉で、

「ポジティブ言葉」が良い言葉である

というふうに感じてしまう人もいるかもしれません。

 

しかし、言葉に良い悪いはありません。

私たちの気持ちや生活場面によって使う言葉が違うだけで、

決して言葉に良い悪いはありません。

 

ですから人の話している言葉を聞いて、

「あんな言葉使ってあの人ダメだよね」

などと「言葉」で判断するのはやめてくださいね。

 

ただ、人によって使う言葉に特徴はあります。

いつもネガティブな言葉を使う人

いつもポジティブな言葉を使う人

いつも乱暴な言葉を使う人

いつも丁寧な言葉を使う人 などなど。

 

もしかしたら

いつも乱暴な言葉を使う人のそばにいると

嫌な気分になっている人はいるかもしれません。

 

しかし乱暴な言葉を使っているように感じても、

同じような言葉を使い慣れている人は

なんとも思っていない場合もあります。

言葉はあくまでも言葉。

良い悪いではなく、一つの特徴として

どんな言葉を使っているかを知ってみましょう

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。