言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -36ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

 

私たちが使う言葉には、「ネガティブ言葉」と「ポジティブ言葉」の2種類があります。

一般的には、「ネガティブ」とは消極的、否定的、悲観的であることをいい、

「ポジティブ」とは、積極的、肯定的、楽観的であることを言います。

そして、

「ネガティブ」の要素をもった言葉をネガティブ言葉

「ポジティブ」の要素をもった言葉をポジティブ言葉と呼んでいます。

 

ネガティブ言葉の例としては以下のような言葉があります。

・めんどくさい

・~のせいでできない

・私は不幸だ

・どうせ

・イライラする

・もう嫌だ

・最悪

 

ポジティブ言葉の例としては以下のような言葉があります。

・ありがとう

・きっと~できる

・~のおかげで

・私は幸せだ

・きっと大丈夫

・わくわくする

・最高

 

どちらの言葉が良い、悪いということはありませんが、

あなたがもし「ネガティブ言葉」をいつも使っているとしたらどうでしょうか?

 

私たちは日々自分が使っている言葉で物事を考え、

独り言をし、物思いにふけったりしています。

毎日ネガティブな言葉を使って、同じようなことを考えているとしたら・・・

使っている言葉に影響を受けて

気分が落ち込む、

いろいろなことをあきらめる、

などということがあるかもしれません。

 

言葉に良い悪いはありませんが、

自分が使っている言葉を

「ポジティブ言葉」にするように意識してみると

気持ち、思考、行動に変化が出てきますよ。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。